SUSUMU UCHIDA 内田進の世界

伊豆の国からつれづれに

超細密 魚イラスト複製画 限定販売!

使わなくなった道具たちを整理・・・・・・

2016.12.10 Saturday

先の両軸リールやルアーと同じく、使用しなくなった道具の整理に取り掛かりっている。若い頃の想い出のしみ込んだ道具だが、使い倒してこそ道具。IOSにメンテして頂いた際に、大変良い状態のリールだとお褒めの言葉を頂いた。ABUカーディナル44と3、古い44はパーツ取り換え用。欲しい方はメールにてご連絡下さい。

こちらハーディのプリンセス2台と、マーキス1台、プリンセスの替えスプール2つ

| 日記 | 10:58 | comments(2) | trackbacks(0) |

ソルトワールド誌11月発売号・連載・第63話

2016.11.24 Thursday

10月上旬、瞬間最大風速59Mという国内最大級の台風18号が久米島を直撃、島の電柱は折れ、屋根は吹き飛び、サトウキビは根こそぎ倒されてしまったというニュースを覚えている人もいるはず。丁度その一週間後、現在進行中の100枚の魚イラストの為、昨年に引き続き久米島に取材釣行。沖のパヤオを釣っていると、近くを流していた漁船のスカンパーが強風でへし折れるというアクシデント、、、、。

そんな船上での顛末記であります。書店で立ち読みでもして頂ければ嬉しい限りです。それにしても凄かった、、、。

 

| 日記 | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) |

意志を引き継いでくれる友人へ送る

2016.11.21 Monday

銃器メーカーのBROWNING社、70年代にはロッドも造っていた。北海道女満別に住む丹治良一氏は、イトウ釣り師だった祖父から受け継いだそのB社製のロッドを何と今も大切に使っているという。そう、彼しかいないと考えた。 先の台風で大きな被害を受けてしまった彼のジャガイモ畑だが、少しでも元気を出してもらえれば嬉しい限りだ。

 

ABU7000と6500。若い頃、芦ノ湖、銀山湖、中禅寺湖などでトローリングに使用した。長い間眠って居たままだったが、現在でも全く不具合なく使えるはず。

「ルアー釣り」なるものが日本に入って来た初期はスプーンをいかに使いこなせるかだった。今は何処に行ってもミノーの釣りが目立つのだが、あえて言わせてもらえば魚の形をしたミノーは水中を勝手に泳ぎ魚を誘ってくれる。

が、スプーンは「泳がせなければならない」と言う必然がある。そう、スプーンはキャストしてそのままフォールすれば着底して動かなくなる「ただの鉄の塊」に過ぎない。長い経験から判断して、スプーンの釣りの方がミノーよりはるかに難易度が高いと日頃から感じているのだ。

若い頃、アラスカやロシアの河をさんざん引っ掻き回して来たNORWAY制のSARAMANDER30gにABUのToby、常見忠さんのBite。イトウやサーモンなど大型の魚を相手にできる北海道なら十分に使えるはず。

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