SUSUMU UCHIDA 内田進の世界

伊豆の国からつれづれに

超細密 魚イラスト複製画 限定販売!

春の訪れを待ちわびて・・・・・・

2018.02.04 Sunday

例年、伊豆は一月の後半から二月上旬にかけてが最も冷え込むのだが、それも間もなく終わる。とはいえ今シーズンの冬ほど寒さが身に染みた年はなかった。立春の今日、午前10時過ぎ、分水嶺の冷川峠を越え久しぶりに中伊豆側に入ってみたのだが、徳永川上流部は先日の雪がまだかなり残っていて全くの冬景色、それでも冷川合流点のあたりからは道路沿いに残っていた雪も消え、遅い春の到来を待ちわびるかの様に道沿いの梅の蕾も膨らんでいた。

地球規模での自然環境や気候条件の変化や動きなど、気になる事は多々あるが、人間という生き物はその様な環境に順応し今日まで営々と命をつないで来た。

そして、今年もあとひと月足らずで渓流が解禁になる。渓流釣りほど季節の移り変わりを体感できるものはない。半年の間、休眠していた釣りを楽しめる季節がまた巡ってきた。健康で川岸に立てる喜びを、何と表現したら良いのだろうか、、、、。

 

冷川トンネルを抜けると雪景色だ。

梅の蕾も膨らんで来た。

春霞の天城山と、冬枯れの大見川上流域

本流と大見川合流点

修善寺橋下大渕

牧ノ郷

遠藤橋下流

大門橋下流

| 日記 | 17:35 | comments(4) | trackbacks(0) |

魚イラストを描きつつ日々想うこと、、、、。

2017.11.01 Wednesday

一昨年の夏、在京のあるベンチャー企業から依頼された『 ゲームフィッシュ100種100枚を描く! 』という途方もない仕事が、この11月をめどに一区切りつこうとしている。その間、三度の沖縄取材をこなしつつ、イラストのモチーフとなる魚を追い求め、いろいろなフィールドに出掛けもしたが、海山に囲まれた伊豆に住んでいることの有難さを幾度となく実感することになった。

若い頃は単に魚を釣りたいだけだったが、今の釣りはより質の高いイラストを描き上げる為の、フィールドワークの色合いが濃くなっている。蓄積された経験と実績にものを言わせる時が来たのだ。そう、良い仕事をする為には長い間にわたりフィジカルとメンタルを保ち続けることが重要で、今回の仕事を依頼されてからは出来るだけリスクを避けるよう心掛けた。さらに心身が安定していないとクオリティーの高い仕事が出来ない。釣りに出掛けることも控え、ブログ更新も自然と少なくなっていった。そして、ただひたすら魚を描き続ける日々が続いていたのだ。

現在は来春のフィッシングショー出展に向け、今回の魚イラストが商品化される為の試作品制作などの準備段階に入っている。細密な魚イラストを通しファンタジックな世界を如何に具現化できるか、、、、、なのであります。

 

海山を問わず、どんな魚でも描き上げるという強いハートと、磨き上げてきた技術が必要なのです。

商品化したサンプルの中から、ほんの一例です。

| 日記 | 21:50 | comments(6) | trackbacks(0) |

11月18、19日(土、日)〜第8回大室キャンプのお知らせ

2017.09.21 Thursday

毎年恒例となった大室キャンプを今年も開きます。

今回は晩秋の伊豆の一夜を楽しんで頂きたいと思います。

とはいえ温暖な伊豆であっても11月ともなれば、グンと夜は冷えます。

そう、くれぐれも防寒の身支度など、お忘れなき様にお願い致します!

暖かいものを食べて、旨い酒を飲んで、、、。

中身は例年通りです。

 

日時  11月18、19日(土、日)〜荒天以外は雨天決行です。

場所  伊豆高原・青少年伊東キャンプ場

会費  大人のみ  1人3000円(学生、子供、幼児は無料)

食べ物はこちらで用意しますが、飲み物は各自でご用意を、、、、。

参加希望者は内田までご連絡下さい。

 

キャンプ場へは正午から入場できます。

早く来れる方はタープ張りなどのお手伝いをお願いします。

ところで皆さん今年の釣りはどうでしたか?、、、、。

地域によって自然条件が異なるとはいえ、長いこと釣りをやって来て、今年ほど内水面のコンディションに恵まれない年はなかった、、、と思っています。 釣りに出かけたくても足が向かない、そんな一年でした。 来年こそは自然の恵みを全身で感じながら、良い釣りがしたいと切に願っている今日この頃です。

焚火を囲んでの秋の夜長が最高のごちそうです。薪は杉、赤松、クヌギ、桜と4種を用意、一晩中燃やし続けても大丈夫です。

| 日記 | 06:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
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