SUSUMU UCHIDA 内田進の世界

伊豆の国からつれづれに

究極の魚好きへ、フィッシュオンカラット

超細密 魚イラスト複製画 限定販売!

来年の為に入渓路を探しに秋の狩野川本流へ

2020.09.22 Tuesday

連休中日の21日、来年に向け、釣友の杉本さんと狩野川上流部の新たな入渓路を探すべく、鮎釣り人が川に降りる前の数時間、下調べしてあったエリアを中心に入渓点となる処を探索した結果、目から鱗、意外な処に梯子が架けられていたりで、幸運にも左岸側からの新ルートを見つけ出すことが出来た。

まずは来年に向け、駐車違反にならず安心して車を駐車出来る場所を確保することが第一で、この事案について狩野川漁協には、新たに要望書を記させて頂きたいと、考えている処であります。

この問題を解決しなければ、落ち着いて釣りに集中出来る環境が整わないばかりか、本流でのルアー&フライの遊漁を9月末日まで延長して頂いた価値が半減してしまうと感じています。そんな中、この度こちらの考えを受け入れてくれ、快く駐車スペースを提供してくれた関係者の皆様方に対し、この場を借り心より感謝申し上げる次第です。

釣行当日《 アルバトロス 》のオーナー鈴木様からも、心良く車の駐車を受け入れて頂きました。有難うございます! おかげで久しぶりの瀬に立てました。ルアー&フライマンはオトリを購入しませんので、これからはその分、どうぞ駐車料金を徴収して下さい。今後もどうか宜しくお願い致します。

 

話変わって、ここの処、冷川上流部を探釣しているEndoさんからは秋色に染まり始めたアマゴの画像が届いた。

| 日記 | 15:28 | comments(2) | - |

細密イラスト・・・ランディングネットと伊豆のヤマメ(アマゴ)

2020.09.19 Saturday

伊豆にはアマゴだけではなく、ヤマメも生息している。

今回はとうとうネットインしたヤマメを描いて欲しい! 

というオーダーが入ってしまったのです、、、、。

そう、着手してから完成まで、かなりの時間を要する仕事となることは解っていました。

ネットは釣友、山本goo~さん製作の逸品、描き上げるのにより多くの時間を費やした。ある意味で魚や川石より神経を使ったと言えます。

 

イラストはTシャツでおなじみの Fish on Karat より商品化される予定です。

 

 

 

 

 

| 日記 | 10:55 | comments(2) | - |

魚品・魚格は人品、人格に同じ・・・・・・

2020.09.16 Wednesday

ソルトワールド誌、、、、連載・第86話

マダイは誰が観ても高級魚だけれど、そのマダイの中には老成して体も黒ずみ、おどろおどろしく不気味な奴もいる。それは何処かの国のとても一筋縄ではいかない老獪な政治家の様でもある。が一方、高級魚ではないとされるイワシの中にも、惚れ惚れする様な個体のイワシが居てもいいはずだ、、、、。

人間一人一人にその人生がある様に、魚にも一匹一匹の魚品、魚格とその生涯があると考えたい。いわゆる関アジ、関サバはブランド品として広く認知されているが、同じ漁場で獲れた魚なのに、九州ではなく四国側に水揚げされると魚の付加価値が極端に下がるらしい。高級魚だとおもって食せば美味極まりなく、そうでなければ普通の魚なのだろうか?

これは人間の評価を学歴や社会的立場、外見で判断してはいけないという心に通じる。魚を品定めで出来なければ、人間を目利き出来ないのと同じだ。そう、魚を擬人化することで、その魚の「人生」を描く事が出来る様になる、、、と常々感じている。


| 日記 | 08:43 | comments(0) | - |

縁起が良い!?・・・雨あがりの庭にヤマトタマムシ

2020.08.29 Saturday

以前、庭でヤマトタマムシが飛んでいるのを見かけたことがある。

今回は雨上がりの早朝、庭木に留まっているヤマトタマムシを発見!

未明にかなりの雨が降ったので、羽を休めていたのか、

そっと手に取ってみたが、飛び立つ様子がない、、、、。

 

縁起物とされるタマムシ、何か良いことが起きる前兆なら嬉しいなァ〜!

日本の甲虫の中で最も美しいと言われている虫。そう、生きている宝石だ!

撮影を済ませた後、そっと野に放してやった、、、、。

 

 

 

 

 

 

 

| 日記 | 14:20 | comments(4) | - |

釣りに行かない日はイラストを描いている。

2020.08.15 Saturday

梅雨が明け、連日、熱波が伊豆を覆っている。

アマゴを狙えるのは水温が上がる前のほんの一時だけ、

釣りというより、涼を求め流れに立ち込むと言うべきか、、、。

そんな時は川に行かず、アトリエで依頼されている絵を描いている。

 

今年は東京の娘夫婦や孫たちも、コロナで帰省を控えた為、

静かなお盆休みです。

 

完成した牡のサクラマスに桜のイラストと、着手して間もない川石とgoo~さんネット、魚はもちろんアマゴの予定。


| 日記 | 14:21 | comments(0) | - |

大増水から大渇水へ・・・・・・

2020.08.10 Monday

今年の梅雨期の増水は凄まじかった。

一体、いつロッドをもって川に行けば釣りが出来るのか、、、、。

それが梅雨明け10日も経たないうちに、

ちよっと目を離していたら、この流れの変わり様!!

余りに急激に水が減っていく、、、。

間違いなく、ひと昔前の自然の移り変わりとは違っている。

 

7月梅雨増水期と、梅雨明け後の大見川梅木堰堤下プール。

 

 

 

| 日記 | 16:04 | comments(2) | - |

夏の川、入渓時はマダニに要注意!!

2020.07.25 Saturday

春先は川に降りる踏み跡をたどり、難なく狙ったポイントに入ることが出来る。

が、夏場は身長より高く伸びたススキをかき分けながら、なんて事は日常茶飯事。

そう、そこは《 ダニ 》だらけなので要注意だ。

伊豆には日本黄斑熱を媒介するマダニが生息しており、

対応と処置が遅れると、最悪の場合は死に至る。

入渓時は出来る限り肌の露出を避ける必要があり、防虫スプレーは必需品となる。

皆さん、くれぐれもご用心!!

 

で、釣りはと言うと、、、、、

狩野川本流の水位がやっと釣りが出来る高さまで落ちて来て、

この日はロッドもリールも40オーバーに備え、パワーのあるタックルに変えていた。

そう、サイズだけは狙い通りだったのだ、、、、、。

魚がロッドに乗った直後、重量感のある手ごたえが伝わって来た。

が、魚の動きで狙っていたサツキでないことが直ぐに解った、嗚呼、失望!

ミノーを咥えたのは全く持って歓迎できないギャングだった。

 

ススキをかき分けやっと川に降りたと言うのに、これじゃあねぇ〜、、、、、。

| 日記 | 06:16 | comments(4) | - |

梅雨明け近い狩野川・・・・・

2020.07.15 Wednesday

昨夜、まとまった雨は降らなかった、、、。

朝、川の水は少しだけ減っていた。

かねてから狙っていた処に入ってみた。

 

天城の名水に磨かれた完璧な魚、31cm♂

| 日記 | 14:06 | comments(8) | - |

SALT WORLD誌・・・・・海辺の叙情詩、連載・第85話

2020.07.14 Tuesday

最近、メディアが頻繁に使う言葉がある。それは「日常」と「生活」そして「自粛」。

過去に同じ言葉がよく使われていた時代があったと言う。それは何時ごろかと言えば、第二次世界大戦が終戦を迎えた頃らしく、考え方を変えれば現在は世界中が戦時下にある様なものかもしれない。が、その頃と比べ今は鉄砲の玉にあたったり、爆弾が空から落ちて来ないだけましだ。

今、世界中の人間社会は羅針盤の壊れた船に乗って漂流しているのと同じで、船を修理し、まともな航海が出来る様になるのか、それとも、、、、、。

 

移動が緩和された最初の週末、堤防は関東方面から来た人々が、久しぶりという感じで、楽しそうに釣り糸を垂れていた。そう、そこには当たり前の「日常」が存在していた。

| 日記 | 09:30 | comments(0) | - |

川は呼んでいる・・・・・垂涎の大増水、狩野川本流

2020.07.05 Sunday

今年の梅雨は記憶にないくらいの雨量となっている。

川は増水しているにもかかわらず、全く濁りの無いクリアーな水色、まさに垂涎の流れとなっているのだが、水位が高過ぎて手の出しようがない。このまま雨が降らずに居てくれれば、明日の午後には何とか釣りになるかもしれない。が、今夜からまたかなりの降雨の予報が出ている。

この梅雨が明け絶妙の水位となるのは、いったい何時なのか、そこが問題だ、、、、大増水の狩野川本流、画像は全て7月5日(日)午前9時頃撮影。

西平橋上流

雲金橋上流

旭日橋下流

大見川合流点

 

 

 

 

 

 

| 日記 | 15:14 | comments(0) | - |
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