SUSUMU UCHIDA 内田進の世界

伊豆の国からつれづれに

超細密 魚イラスト複製画 限定販売!

37年の経過を得て、再びのシーラカンス イラストが完成 !

2018.04.18 Wednesday

インド洋の西側に位置するマダカスカル島の北に浮かぶ小さな群島「コモロ諸島」で、1981年12月31日、人類史上初めて日本の学術調査隊が「 生きた化石 」と言われていたシーラカンスの生け捕りに成功し、さらに水中遊泳の映像撮影にも成功したというニュースは当時、世界中を驚かせた。

その調査隊より、何と不肖内田がシーラカンス遊泳のイラストと、解剖図のイラスト、

2点の制作を依頼されたのだった。学術会議に呼び出され、生きたシーラカンスの映像を見せられた時は、身震いが止まらなかった事を今でも覚えている。

そう、結果的に世界中の作家の中で、内田が実物ライブ資料を基に正確なシーラカンスを描くチャンスを与えられた最初の人間という事になった。あれから37年もの年月が経過したのだ。

今回は調査隊ではなく全く別の処からの依頼だったが、シーラカンスイラスト制作の経緯を説明したところ、唯々、驚いていたのだった。今回は宇宙空間を遊泳するシーラカンスの背景に、インド洋のコモロ諸島が入るアングルの地球を描き入れた。

他の絵を描きながらだったので、完成まで長い時間を要してしまったが、上記の様な経緯を持つ小生に、何んの情報も有していないはずの人物が、偶然とは言えどうして依頼することが出来たのか? 不思議だとしか言いようがない、、、、。

 

額のサイズは95×75cmほど、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

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地元Endoさん、大見川での一匹・・・・・・

2018.04.14 Saturday

やや肌寒いとはいえ、久しぶりに風もなく薄曇りの穏やかな朝だった。朝6時、水温は15℃、アマゴがいつ飛び出して来ても全く不思議ではない条件下ではあったが、小生の投げたミノーには何の反応もないまま2時間が経過、土曜日の絵画教室には朝10時になると生徒が集まって来るので、今日は早上がりし帰路に就いた。それにしても本当にアマゴの気配が薄い、、、、、と、そんなところにEndoさんから今朝の画像が送られて来たのだった。今夜、夜半から明け方まで、かなりまとまった降雨と強風の天候となる模様、明日の日曜日は釣りになならない、、、、。

 

アマゴは銀化していたり、朱点やパーマークが鮮やかだったり、個体によっていろいろだが、この魚は背の黒点がやけに大きい25cm。欠損のない綺麗な魚です。

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強風の中、試練の一日・・・・・・

2018.04.09 Monday

川の両岸の樹々が一日中ザワザワと揺れていた。今日も地元Endo さんと情報交換しながら風裏を探しながらの釣りとなった。しかし、解っていたとはいえこの強風、更に突風、おかげで狩野川でルアー投げてる奴は俺たち二人だけ!?、、、。

40歳を過ぎた頃、小雪降りしきる早春の九頭竜川に一日中立ち込んで、サクラマスを狙い続けたことが幾度かあったと、遠い記憶が蘇って来た、、、、、その時、暖を取るべく昼飯に転がり込んだ、とある食堂の壁には忘れようとしても、忘れることの出来ない「書」が掲げられていた。そう、そこには「人生に失敗はない!すべて試練である!」と記してあったのだった、、、、、。

強風対応でロッドは自らプロディユースしたTenRyu7,6ft「さつき鱒」、ラインは高速トゥィツチを想定し常時ナイロン8ポンドの通し、リールはツインパワーC3000HG、ミノーはリュウキ50S、お嬢様みたいな軟なタックルは強風の日は勝負にならない。大門橋下流のガンガン瀬でジージーとラインを引き出し楽しませてくれたグットコンディション虹41cm。なかなか姿を見せてくれない良型サツキマスへのうっぷん晴らしには最高の相手だった(苦笑。

一日中吹き荒れた強風がようやく弱まった時は午後5時を回っていた。が、今度は震えがくるような急激な冷気が襲ってきた。

風が止んだほんの一時のことだった、本流と大見川合流点でようやく本命27cmが姿を現してくれたが、決して嬉しいコンディションとは言えなかったのが残念。魚形が回復してくれることを祈りながら丁重にリリース。

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インスタ映えではありませんが素晴らしいアマゴです。

2018.04.07 Saturday

銀化した完璧なアマゴ。

魚体も素晴らしいけれど、写真も上手い!

欠損のない各ヒレ、三味線のバチみたいに尖った尾ビレ。

魚はサイズよりもその個体のコンディションで価値が決まります。

今週、狩野川本流で東京の杉本さんがキャッチしたという見事な魚です。

アマゴ、ヤマメはこれくらいのサイズが最も綺麗!

写真が良いと伝わってくるインパクトが格段に違います。

 

地元Endoさんからの情報によると、今朝の狩野川は夜来の雨で増水したうえ、久しぶりの降雨だったので、かなりの濁りが入っているとの事、そう、川は完全にリセットされました! 今日と同じく、明日も気温も低く風も吹きそうなので、釣り人の少ないことを願っています(^^♪

 

27cmの完全無欠!

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次の雨が降るまでの間はイラストを描いている。

2018.04.04 Wednesday

依頼されていたシーラカンスイラストが間もなく完成する。

魚体全体をブラッシュアップさせた後、

地球の背景に宇宙空間を描き入れる。

バックの空間はエアーブラシでグラデーションをつけ、

星雲なども描き入れることも想定している。

何億年か、何十億年かはともかく生命の神秘を表現出来ればと考えている。

 

釣りをしていないときは、ちゃんと仕事をしているのです、、、、。

好きなことを仕事に選び! 好きなことをして遊ぶ!

これ生きていくうえで、最も重要な事であります。

 

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地元Endo さんと二人、情報交換しながら・・・・・・

2018.04.02 Monday

日曜日、Endoさんは狩野川を横目に、早朝から田んぼの田起し、一方、こちらは釣り人も少ないので、ゆっくりと家を出て川についたのは11時近かった。今日は昨日のメソッドの確認と、さらに新たなハウツーを試す予定。

釣りの面白さとは、一口に言えば「トライ&エラー」の繰り返しの先に何が見えて来るのかが全て。釣り支度をしているとEndoさんからの電話、彼は早くも田んぼの作業を終え、下流域の大門橋あたりでロッドを振り始めているとのこと。合流は午後遅めにし情報交換しながら二手に分かれ釣り開始。

昨日30cmが出たポイントは最後にEndoさんとやることにし、まだ今年入渓していない別の場所を探訪したが全く音さたなしで、気が付くと時間も午後3時を回っていた。で、先日、茅ケ崎のフライマンと出会った大見川合流点に入渓、ここで考えていたメソッドを試した結果、何と短時間で3回のチェイス! さらに昨日の攻め方で1匹、、、目から鱗の時間がアッという間に過ぎると、流れは静まり返った。ウムッ、偶然かもしれないけれど、こりゃあいけるかも知れない。釣りとは実に奥が深い、古希を過ぎてもまだ新らたな発見があるというのか!、、、、次回が楽しみになってきたぞ。

 

夕まずめ、Endoさんと例のポイントに入ってみたが、昨日一人で「ひっかき回したせいもあってか、、、、」流れは沈黙したままだった(汗) それより、しばらくの間、雨が一滴も降っていない。もうそろそろ良いまとまった雨が欲しいところだ。川にアマゴの魚影が少ないなんて文句を言ってみても、ただ自分が不愉快になるだけで何にも始まらない、漁協を相手にしても時間の無駄。そう、自分の釣りを信じ楽しい時間を過ごすことに価値感を見出そう!

そうなんだ、別の視点から言えば、魚が釣れないこともあって釣り人が少ないのでポイントは好きな処を選び放題! だから遠慮なしに納得出来るまでいろいろなハウツーを試せる面白さがあるし、放流魚が少ない分釣れる魚の一匹の価値が高いのだ。ものは考えようで、腕を磨くいいチャンスでござんすよ諸君!

 

Endoさんの魚、この日3匹かけたうち一番綺麗なアマゴとのこと、氏は釣りに比例し写真の腕前もグウ〜ンと上げた様子、油断ならないぞ。

小生のアマゴは鱗が取れてしまった。ちょっと反省、、、。

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晴天続きなので狙い方を変えてみた・・・・・・

2018.03.31 Saturday

絵の仕事に切をつけ、川に立ったのは午後三時過ぎ、

そう、この天気、例えて言えば「日照り、、、」と同じ、

これだけ良い天気が続くと、狩野川の水も少しづつ落ちてくる。

で、いつもと攻め方を変え、

今期、初めての本流某所でミノーを投げてみた。

もう、あの考え方、攻め方しか残っていない。

明日の日曜も同じやり方でいくか、、、、。

二匹目のドジョウはいるかな?

 

30cmジャストのメス、足場か悪く良い写真が撮れなかったので悪しからず。

鵜にやられたのか、

尾びれの上が少しだけ切れていたけれど、まあまあのコンディション。

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狩野川解禁から間もなく1ヶ月・・・・・・

2018.03.28 Wednesday

昨27日、旧知の手練れフライマン二人が今シーズン初めて狩野川を訪れ、丸一日をかけいろいろなポイントを探ったけれど「全く魚がいない!、支流の上の方で小さいのが遊んでくれただけだった!」と嘆いて帰えって行った、、、、、。

一般的に、この冬場の様に冬季気温が低い場合、海水温も低く推移し、河口周辺の沿岸海域を回遊する稚鮎の育ちが良いとされているが、今期の狩野川はそのパターンになると考えられる。 春、河川のゴミや汚れを一掃してくれた丁度良い出水により川には何年かぶりで惚れ惚れするような水が流れているが、残念ながらアマゴの魚影は限りなく少ないのが現状だ。 25日、毎日狩野川を訪れているという地元のベテランフライマンに本流で出会った。氏は釣りのTV番組にも出演していて、その腕前は一目置かれている存在らしい。その人物の口から「ライズもなく、いつにも増しアマゴの気配を感じとることが出来ない!」という言葉を聞くことになった。

 

現在の狩野川は大量のアユの稚魚が遡上している以外、他の魚の気配がほとんど感じられない。寒暖差の激しい気候が大いに気になる処だが、気温が平均的に暖かく安定し始めた頃にどう推移するのか。そう、4月以降に期待を抱ける自然条件が整い、果たして納得のいく魚が姿を現してくれることになるのか、それとも諦めざるを得ないのか、そこが問題だ、、、、、。

 

遠藤橋上ッ手の瀬、現在はもう少し水位が落ちている。

25日、夕まずめを迎え始めた大見川と本流の合流点、ライズをひたすら待っている茅ケ崎から来たというフライマンに出会った。彼は伊豆の春の息吹の中で、目指す魚に出会えたのだろうか、、、、。

 

 

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地元・Endo さん流石です!

2018.03.18 Sunday

土曜の17日、水温、気温とも急に低くなったコンディションの中、

狩野川のほとりで暮らすEndoさんがやってくれました。

本流、大仁橋のプールでの釣果です。

氏はなぜか、昨年からスプーンの釣りに新境地を切り開いた様で、

ミノー全盛の釣りに一石を投じてくれています。

いや、まさに「温故知新」です。

 

本流育ちの28センチの銀毛、どこにも欠損のない完璧な魚です。

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晴耕雨読にならい 「 晴・釣・雨・描 」 寒い日は絵を描く

2018.03.16 Friday

急に気温が落ち、朝は冷たい雨も降っていた。

明日の土曜はもっと気温が下がる様だ、、、、。

そんな時、釣りには出掛けず注文のイラストを描くにつきる。

いま、大きな紙にシーラカンスを描いている。

そう、今から25年以上前、日本の学術調査隊がコモロ諸島で

「人類史上初めて、シーラカンスの生け捕りに成功!」

その際、帰国した調査隊の学者からシーラカンスのイラストを依頼されたのだ。

それ以来のシーラカンス。

 

また暖かくなるまで釣りはお休み、、、、。

 

鉛筆の下描きが完成したら着彩に取り掛かる。

完成した絵を入れる額、90×70cmのサイズ。

 

 

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