SUSUMU UCHIDA 内田進の世界

伊豆の国からつれづれに

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プールから瀬へ・・・・・

2016.04.15 Friday

早朝のみ、一週間ぶりに狩野川を視て来た。
午前6時過ぎから本流と大見川合流点を30分ほど釣ってみたが、
全く魚の気配なし、水温を計ってみると何と16℃、、、。

直ちにプールを見限って、遠藤橋下流の瀬へ転出、
ガンガン瀬から直ぐに一尾、良いサイズだったが手前に寄せてからバラシ、
そう、気がつけばもう魚は《 瀬 》だった、、、。
行き30分、帰り30分、釣り1時間、早朝散歩の釣りでござんす。

帰路、大見川の瀬でリベンジ、可愛いのが一匹遊んでくれた。


| 日記 | 11:57 | comments(6) | trackbacks(0) |

 内田さん、こんにちわ。
昨日の雨から一転し、むせ返るような陽気の朝には間違いなく川に立っているはず・・と思っていましたら、案の定でした(笑)。早朝より川岸に立ち、第一投目、「ニヤリッ」とするお顔が目に浮かびます。私の大好きな瀬での釣りが、そろそろ楽しめそうですね。

| spoonist | 2016/04/15 7:20 PM |

今年の狩野川は魚の気配を探すのに一苦労です、
今の処、、、、。

| 魚絵師 | 2016/04/15 10:52 PM |

今シーズンの狩野川は確かに魚少な目ですね。
去年が「良すぎた」のかも知れませんが・・。
禁漁まで残り一月、コンディションの良い幅広や
汐呑んだ奴等はこれからでしょう!
吉報を待っています!!

| goo~ | 2016/04/18 7:39 PM |

内田さん、goo~さん

 僅か数年の間に天変地異の大震災に2回も
見舞われ、本当に多くの犠牲者が出てしまって
いる事に対し、このやり場の無い心をどこに
向ければ・・。正直なところ、悶々として
しまっております。

 ふと自分の身の回りの自然に目を向けると、
それらとは比較にならない程些細な出来事で
あっても、その後何十年にも及び、影響が
出ている釣り環境の変化が私の極々身近な所
にも沢山あります。

 度重なる大水、護岸工事、土地開発、汚水
流出・・等々。
それでもめげずに子孫を受け継ぎ、悠々と泳ぐ
渓魚達を見ていると、何故か自然と勇気づけ
られます。

 この週末の爆風/大雨の中、私は狩野川本流の
ある淵に立っておりましたら、今まで一度
も目にしたこともない光景に出くわしました。
それは、約2時間にも渡り超大型の無数の鱒達が
狂喜乱舞し、只々茫然。。

 何故だか自然と涙が溢れてきました。


 

| spoonist | 2016/04/18 11:01 PM |

goo~ さま

ここのところビッチリ仕事浸けで体があきません。
絵が一段落し、時間が出来たと思ったら荒れた天気だったり、
そんなわけで先日早朝のみ川を覗きに行って来ました。
で、どうも今年は好転する気配が垣間見えない、、、。

地元伊東に狩野川に精通しているアマゴ釣りの名手と言える餌釣り師がいて、
いつもブログを拝見しているのですが、
芳しくないとの書き込み内容です。

本流はあと一ヶ月ですが、どうなりますか、、、・

| 魚絵師 | 2016/04/19 2:51 AM |

Spooonist sama

ご貴殿が目撃したという情景は、近年の狩野川の環境下にあって、
想像を絶することであります。

もし今後、再び同じような情景に遭遇したならば、それが誰の眼にも明らかになる様な手段を講じ、
証明するべきであると考えます。

| 魚絵師 | 2016/04/20 6:40 AM |









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