SUSUMU UCHIDA 内田進の世界

伊豆の国からつれづれに

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古竹を《 ポーラス炭 》に再生

2017.02.12 Sunday

家の前に在る竹林に真冬の朝日が差し込む時間になると、近所に住むMさんの竹炭(ポーラス炭)造りが始まる。この竹林は5,6年前から近所の仲間三人で地主さんに掛け合って伐採整備を始めて以降、常に管理を続けて来ている。いや、毎年春になると必ず新しい竹が生えてくるのでその都度、古くなった竹を伐採しなければならないと言うエンドレスの仕事が毎年待っているのだ。

そう、今日本の至る所に放置されたまま管理されていない竹林の何と多いい事か、、、、、、。

 

日向ぼっこ、、、、気持ちいい。太陽の日差しの何と柔らかく暖かいことか、

竹林の奥に入っていくと古竹をドラムカンで焼く竹林の主、Mさんの姿が、、、。

そう、この焚火、循環型社会の灯そのものです。

伐採した竹は数年間、竹林の奥に寝かせておき枯れるのを待つ。

完全燃焼する前にドラム缶に蓋をし、一晩放置しておく。

翌朝の状態、

ドラム缶から用意した大袋に竹炭を移す。

良い仕上がりだ。これを小さくし、畑に撒いて土地となじませると土壌改良が促進され、毎年同じ畑でも質の良い野菜がたくさん採れるようになる。農協の販売所などで販売されているのをよく見かけるけれど、とっても高値だ。

 

| 日記 | 16:34 | comments(0) | trackbacks(0) |










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