SUSUMU UCHIDA 内田進の世界

伊豆の国からつれづれに

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春の訪れを待ちわびて・・・・・・

2018.02.04 Sunday

例年、伊豆は一月の後半から二月上旬にかけてが最も冷え込むのだが、それも間もなく終わる。とはいえ今シーズンの冬ほど寒さが身に染みた年はなかった。立春の今日、午前10時過ぎ、分水嶺の冷川峠を越え久しぶりに中伊豆側に入ってみたのだが、徳永川上流部は先日の雪がまだかなり残っていて全くの冬景色、それでも冷川合流点のあたりからは道路沿いに残っていた雪も消え、遅い春の到来を待ちわびるかの様に道沿いの梅の蕾も膨らんでいた。

地球規模での自然環境や気候条件の変化や動きなど、気になる事は多々あるが、人間という生き物はその様な環境に順応し今日まで営々と命をつないで来た。

そして、今年もあとひと月足らずで渓流が解禁になる。渓流釣りほど季節の移り変わりを体感できるものはない。半年の間、休眠していた釣りを楽しめる季節がまた巡ってきた。健康で川岸に立てる喜びを、何と表現したら良いのだろうか、、、、。

 

冷川トンネルを抜けると雪景色だ。

梅の蕾も膨らんで来た。

春霞の天城山と、冬枯れの大見川上流域

本流と大見川合流点

修善寺橋下大渕

牧ノ郷

遠藤橋下流

大門橋下流

| 日記 | 17:35 | comments(4) | trackbacks(0) |

今年は本当に寒いです。毎朝氷点下10度近辺の気温。まぁ それでも 雪も少なめで助かってます。
北陸の大雪を見ると 申し訳ないくらい。

今季ももうじきスタートですね(*^^*)

楽しみながら ゆったりといい釣りができればと思ってます。

| 安曇野の案山子 | 2018/02/06 11:31 PM |

安曇野の案山子 さま

こちら伊豆では今朝の気温は1℃、うっすらと氷が張る程度です。
安曇野のあたりは盆地なので、冬場は特に冷え込みがきついはずですね。体に気を付け、安全にすごしてください。
昨日、福井のサクラマス、アン、リミテットの代表、広瀬君と話をしました。釣りどころか、とても屋外に出れる状態ではないと言っていました。早くこの寒波が過ぎ去ってくれることを祈るしかないですね。
しかし、例年のことですが日本海に雪が降れば降るだけ、太平洋側は乾燥してカラカラです。頃合いの分だけ日本海側の湿り気を分けて欲しい状況です。

釣りは春が来て、川に立てるだけで満足、そんな心持です。お互いに健康に注意しましょう。

| 魚絵師 | 2018/02/07 9:18 AM |

梅一輪 一輪ほどの暖かさ とか・・
ようやく和らぎそうだけど、ここ2〜3週の寒さは尋常じゃなかったですね。
写真からはホッとするような温もりが伝わってきます。(実は寒いのよね・・)
解禁までは2週間。思い返すとあっという間に季節が巡っていました。
今年も健康に感謝、伊豆の空気を吸いに通いますよ。宜しくです〜。

| goo~ | 2018/02/15 7:49 PM |

goo~ さま
同感です!
多分、いや、伊豆に戻って一番寒い冬に違いなかった。
けれど、厳しい冬であればある程、巡り来る春の訪れが何にも代えがたく嬉しい!
今年もミノーイング爺二人、時間を見つけ一緒に楽しみましょう。

そう、健康であることが一番、その次が帰りに立ち寄る温泉、で、その次が、、、釣り、、かな。

| 魚絵師 | 2018/02/16 9:33 PM |









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