SUSUMU UCHIDA 内田進の世界

伊豆の国からつれづれに

超細密 魚イラスト複製画 限定販売!

3月4日(日)の狩野川本流・・・・・・

2018.03.05 Monday

朝9時なのに水温は13℃まで上昇していた。

TVではGW前の気候だと言っていた。開花が二週間以上も遅れていた河津桜はいきなり満開になったらしい。ここ最近の寒暖差の激しい気温の上下は農作物の成長、特に青物野菜の栽培農家の人たちにとっては悩みの種に違いない。それに加え昼頃になると突然吹き出す突風、明らかに以前とは違う。

そう、気候変動が始まったに違いない。フィッシングショーで久しぶりに会った「釣り人社」会長で旧知の鈴木康友氏は、「間違いなく世界中で自然環境の変動が始まっている!」と断言していた。

 

解禁初日の濁りも取れ非常にクリアーな流れの本流。

狩野川のほとりで暮らす釣友遠藤さんが牧ノ郷で獲った今年最初の一匹、ミノーでは反応がなかったので7グラムのスプーンに変えたら一発だったとのこと、越年の綺麗な魚体25センチ。

遠藤さんの魚より一回り小さいけど、気温、水温の上昇を待っていたのか、

昼過ぎこんなのが5匹続けざまに出た。何と魚はすべてガンガン瀬に入っていた。

 

 

 

| 日記 | 07:05 | comments(2) | trackbacks(0) |

魚絵師様、
魚の写真、アップして頂きありがとうございます。

今日もそこそこ雨が降るみたいですので、もしかするとこの先、まだ見れていない魚が出てきてしまうかもしれません。(と思いたいです)

| Endo | 2018/03/05 12:53 PM |

綺麗なアマゴですね!
遠藤さんがうらやましい!
今日は雨ですが、
アマゴは雨の子。
また、きれいな魚が釣れたら、
画像送って下さい。

| 魚絵師 | 2018/03/05 3:36 PM |









http://blog.uchida-fish.jp/trackback/1108818
<< 好 雨 知 時 節・・・・・ | main | 高水、水温13℃で狩野川はどう推移するのか? >>