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高水、水温13℃で狩野川はどう推移するのか?

2018.03.12 Monday

ここ何年か低水位からスタートした狩野川の釣りだが、今年の場合は解禁前日に春の嵐にみまわれ、3月1日は濁流の中の釣りとなり、さらに先日、天城山塊に最大で270mm、伊豆平均で170mmほどの雨が降り注いだ。この2度にわたる降雨により狩野川は現在理想的と言える水位の中のあり、今後の釣りに大いに期待したいところだが、さて、どう推移していくのかそこが問題だ。

まず第一に気象条件、早咲きで有名な河津桜の開花が2週間以上遅れたのだが、一転、染井吉野の開花は当初の予報よりかなり早くなるらしい。昨年あたりから春と秋が短く、その分、極端に寒い冬と熱帯の様な夏の期間が長くなって来ている。決して大げさではなく世界的な気候変動の始まりの入り口に差し掛かっているのではないか、、、と感じている。

そう、ひと昔前の様に穏やかな四季の移り変わりの中での暮らしとは違って来ている。そんな中、俺たちの釣りがどうなっていくのか大いに気になるところだ。

 

3月11日(日)、ため息が出るほど素晴らしい春の流れ、釣り師で良かったと思わずうなずいた。

問題は魚だ、、、まだ始まったばかりだが現在の流れのコンディションが良いだけに今後に期待したくなるのだが、魚影が薄すぎるのが大いに気になる。良いサイズがいつ姿を現すかだ、まだこんなチビしか釣れないが、瀬の開きで対岸にディープミノーをキャストしカウントダウンを数秒入れた際、ひったくるような素晴らしいバイトがあった時は一瞬体の中が熱くなった。  

 

 

 

 

 

 

| 日記 | 08:59 | comments(2) | trackbacks(0) |

魚絵師様、
きれいなアマゴ、羨ましいです。
私は期待できる状態に我慢が出来ず、朝からはりきって投げましたが、増水で水深が増して魚がどこにいるかわからず、もう少し水が落ち着いてからの方がよかったかなと思いました。

| Endo | 2018/03/12 12:50 PM |

Endo さま

魚信が遠いのがいささか気になりますね。サイズはともかく解禁当初は魚の反応がもっと頻繁なはずで、一度、魚がスレて口を使わなくなった状態に近いと思います。

まあとにかく、水位はだんだんと下がり例年通りとなるのか、それとも、、、、。
余り期待しない方がガッカリせず楽に釣りを楽しめると考えますが、如何でしょうか。

それから、例のミノー、今年は反応が良いです。
問題は、いかにトウイッチを入れるかが勝負の分かれ目かも、健闘をお祈りしています。

| 魚絵師 | 2018/03/12 5:39 PM |









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