SUSUMU UCHIDA 内田進の世界

伊豆の国からつれづれに

究極の魚好きへ、フィッシュオンカラット

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地元・Endo さん流石です!

2018.03.18 Sunday

土曜の17日、水温、気温とも急に低くなったコンディションの中、

狩野川のほとりで暮らすEndoさんがやってくれました。

本流、大仁橋のプールでの釣果です。

氏はなぜか、昨年からスプーンの釣りに新境地を切り開いた様で、

ミノー全盛の釣りに一石を投じてくれています。

いや、まさに「温故知新」です。

 

本流育ちの28センチの銀毛、どこにも欠損のない完璧な魚です。

| 日記 | 18:20 | comments(4) | trackbacks(0) |

魚絵師様、
写真のアップ、ありがとうございます。
昨年、魚絵師様より頂いたスプーンがきっかけでスプーンを使うようになり、マイブーム継続中です。

魚の反応がもう少しあるといいのですが、
来週も雨模様なので状態はいいかもしれません。

| Endo | 2018/03/18 7:00 PM |

Endo さま
昭和39年6月、あの銀山湖で故、常見忠氏がスプーンで60センチのイワナを釣ったのが日本のルアーフィッシングの歴史の始まりです。35歳の時、その常見氏に手ほどきを受けながら二人並んで魚野川でスプーンでイワナを狙ったことが、今となっては小生にとって夢の様な時間でした、、、、。

スプーンは奥が深いよぉ〜〜。
それにしても良いアマゴです!
厳しいコンディションの中、お見事です!
これからは狩野川のスプーンマスターと呼ばせて頂きます!

| 魚絵師 | 2018/03/18 8:25 PM |

魚絵師様、
見せて頂いたルアーケースのスプーンの数々、私はまだ門を開いただけと言う事がよくわかりました。

機会がありましたらスプーンの正しい使い方を教えて下さい。



| Endo | 2018/03/19 12:52 PM |

Endo さま

若い頃から、いろいろな所に釣りに行った時の思い出のスプーンを「殿堂入り」にし、鍵のかかった棚に入れてあった物を、あの日はルアーケースに入れ狩野川に出掛けました。それをEndoさんにお見せしました。
現在はほとんど手に入らないもので、もうあれだけしか残っていないのです、、、、。
懐かしくなり、一個一個ケース取り出しキャストしてみました。

スプーンの釣りはミノーよりはるかに難しいですよ。今度、期間を見つけ二人でやってみましょう。

| 魚絵師 | 2018/03/19 9:51 PM |









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