SUSUMU UCHIDA 内田進の世界

伊豆の国からつれづれに

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37年の経過を得て、再びのシーラカンス イラストが完成 !

2018.04.18 Wednesday

インド洋の西側に位置するマダカスカル島の北に浮かぶ小さな群島「コモロ諸島」で、1981年12月31日、人類史上初めて日本の学術調査隊が「 生きた化石 」と言われていたシーラカンスの生け捕りに成功し、さらに水中遊泳の映像撮影にも成功したというニュースは当時、世界中を驚かせた。

その調査隊より、何と不肖内田がシーラカンス遊泳のイラストと、解剖図のイラスト、

2点の制作を依頼されたのだった。学術会議に呼び出され、生きたシーラカンスの映像を見せられた時は、身震いが止まらなかった事を今でも覚えている。

そう、結果的に世界中の作家の中で、内田が実物ライブ資料を基に正確なシーラカンスを描くチャンスを与えられた最初の人間という事になった。あれから37年もの年月が経過したのだ。

今回は調査隊ではなく全く別の処からの依頼だったが、シーラカンスイラスト制作の経緯を説明したところ、唯々、驚いていたのだった。今回は宇宙空間を遊泳するシーラカンスの背景に、インド洋のコモロ諸島が入るアングルの地球を描き入れた。

他の絵を描きながらだったので、完成まで長い時間を要してしまったが、上記の様な経緯を持つ小生に、何んの情報も有していないはずの人物が、偶然とは言えどうして依頼することが出来たのか? 不思議だとしか言いようがない、、、、。

 

額のサイズは95×75cmほど、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

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