SUSUMU UCHIDA 内田進の世界

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突然の豪雨、そして雷鳴、凄いキャンプだった・・・・その1

2018.10.23 Tuesday

全く予想だにしなかった事だった、、、、、。

当日の伊豆地方の天気予報では降水確率0%! 翌日は全国的に晴れ! 偶然とは言え雨にたたられる事が多かったこのキャンプ。が、今回は間違いなく雨は降らない! 今度こそ大丈夫と参加する誰もがそう思っていたに違いない。そんな中、タープも張り終え、料理の下準備も完了、遠路からの参加者も無事到着しランタンに灯りがともり、さあこれから、、、、そんな時だった。

 

誰かが「アッ雨が、、、」と言った。よくあるにわか雨、直ぐ止むに違いないと最初はそう思っていた。が、予想に反し徐々にどころか、雷鳴と共に雨は急激に激しさを増し、瞬く間にタープを叩き付ける様な豪雨となった。そして、耳をつんざくような雷鳴が響き渡ったと同時に、極めて近距離に大音響とともに雷が落ちた!、、、。後で解った事だか我々のいる場所から100Mもない森の中に送電線の鉄塔があり、その避雷針に雷が落ちたと判明。

今までいろいろな所でキャンプをして来たが、今回の様な事は一度たりともなかった。日本中で多発している急激な天候の変化と言えばそれまでだが、ゲリラ豪雨にキャンプの真っただ中で遭遇する事になってしまったのだった。ああ、なんてこった、、、、。

 

青嶋家の春菜ちゃんに抱っこは内田家の孫の小都子です。

goo~さん直伝のもつ煮込みも何とか出来ました。

思わず真っ暗な空を見上げる。そう。キャンプサイトから極めて近距離に雷が落ちた瞬間!

医師である小川さんは冷静沈着、突然の出来事にも全く驚かない、、、、。

足元は雨でグチャグチャ、イスも濡れ、立ち飲み屋で飲んでるみたいだ。

二時間以上も続いた突然の豪雨だったが、徐々に雨も上がりはじめ雷鳴も遠のくと共に、タープの下は「ホッ、、、」とした空気に包まれていったのだった。

 

 

| 日記 | 01:28 | comments(2) | trackbacks(0) |

先日はモビリティーパークの30周年式典から夜抜け出して其方に陣中見舞いに伺おうかと企てた次の瞬間…御多分に洩れず集中豪雨と落雷に襲われ、車の運転はとても危険なのでお控え下さいとアナウンスが流れ一部停電騒ぎがあった程でした。
山の中で携帯の電波も一時繋がらなくなる程亀石周辺は軽いパニック状態となり、伺う事が出来ず物凄い雨音の中トレーラーハウスの中でジッとして居りました。
とは言え拝見するところ大盛況の中、皆様無事にそれぞれのキャンプナイトを過ごされたようでなによりです。
また折を見て伊東に伺いますのでその節は宜しくお願い致します。来シーズンに向け秋の夜長を粛々とお楽しみ下さいませ😊

| 江戸の弟子 | 2018/11/01 12:24 AM |

やっぱり閉じ込められていたんだね。
当夜、政道君はこちらと至近距離の伊豆の山中のキャンプ場にいたわけだから、同じような気象条件に遭遇しているのではないかと想像していました。
それにしても無事でよかった!
トレーラーハウスの中で嵐をやり過ごすなんて羨ましい。こっちは雨水滴るタープの下、おかげで足元はグチャグチャ。
そう、サバイバルアドベンチャーと呼んでくれ!
しかし、自然のただ中でゲリラ豪雨は凄いの一言に尽きるね。
おかげで俺は「嵐を呼ぶ魚絵師!」なんて言われてしまいました。

来年は10周年のキャンプです。出席第一号としてご貴殿をメンバーに記しておきます。


| 魚壊死 | 2018/11/02 8:10 AM |









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