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低水位で推移の狩野川、アマゴの気配ほとんどなし!

2019.03.26 Tuesday

雨は降るべき時に降ってもらわないと困る。

低水位で解禁した今季の狩野川。

さらに今年は例年に比べ極端にアマゴの魚影が薄い。

と言うより魚の気配を感じない。

 

そう、魚どころか釣り人の姿もまばら、、、。

漁協の皆さん、これは狩野川の危機ではないでしょうか!

 

24日の日曜、地元Endoさんは厳しい条件下にも関わらず28cmをヒットさせた。ポイントは修善寺大橋下のプール、ミノー全盛の昨今だが彼はスプーンの釣りにこだわっている。そう、プールを狙う釣りなら低水位の影響をあまり受けない。

Endoさん曰く「内田さんの釣りは瀬に出ている魚をミノーで狙う釣りなので、暖かくなって魚の活性が上がらないと難しいのではないでしょうか?、、、」いやはや、ごもっともであります。

それどころか活性の上がる時期に入っても、まとまった雨も降らず、このまま低水位で推移したら瀬の釣り其のものが難しくなる。自然条件と言ってしまえばそれまでだが、今年の釣りは先が見えない、、、。

スプーンはチヌーク7gの金赤のシングルフック。修善寺大橋下の大プール、何処に立って何処をどう釣るかが問題、釣りは探求すればするだけ奥が深いのです。

 

 

| 日記 | 09:02 | comments(6) | trackbacks(0) |

魚絵師様、
写真のアップありがとうございました。
立ち位置によって釣れたり釣れなかったりするなんて、奥が深い釣りですね。私は言われるまで気が付きませんでした。
私は瀬の釣りになると釣れなくなるので、調子がいいのは今だけです。

| Endo | 2019/03/26 12:59 PM |

Endo さま

出撃するたびに結果を出している。
今年の渋い条件下での釣果、大したもんです!
朝な夕なに、川を観察できる環境に住まわれていればこそですね。

同じポイントでも、立ち位置やルアーを投げる角度や探る深さが異なれば、ルアーのアクションは複雑万化。
どんなアプローチの時にバイトがあったかを覚えておきましょう!
それには小さな手帳を常に携帯し、気になった事を記しておくと良いです。

| 魚絵師 | 2019/03/26 4:22 PM |

魚絵師さま、こんにちは。

3/28(木)に今年初めての狩野川に…

午前中のみでしたが、後にも先にも手のひらサイズのチビアマゴ1匹のみ。チェイスも1度もなし。

ボクみたいに入渓しやすい所のみ釣行する釣り人には狩野川での釣果は難しいようです。

広々とした本流でのんびりと2~3時間…もはやそんな釣り方ではなかなかアマゴはお目にかかれそうもないですね。

いい雨のあとにタイミングよく、いいポイントに。
確率は低いですが…昨年、一昨年と逃したいい魚に会えるのを楽しみに次回は本流のみに狙いを定めます。

アマゴ・狩野川鱒…伊豆が大好きなボクはこれからも伊豆でアマゴ釣りをたのしみたいです。しかし、難しくなりました。

| 小川 | 2019/03/30 7:07 PM |

小川 さま

今季、関東周辺の川は何処も例年を大きく下回った冬季の降水量が原因で、川の水位がかなり少ない、という情報が入っています。
現在の狩野川も同じで、まとまった雨が降ってくれないと、4月に入っても期待は持てないのではと感じています。
大きく言えば世界的異常気象が原因かもしれません。

災害にならない程度の大雨が欲しいですね、、、。

| 魚絵師 | 2019/03/31 2:48 PM |

こんばんは。

4月1日に2度目の小田原転勤になりまして、
再び狩野川に今日、行ってまいりました。

2012年シーズンに比べ、激渋でした。
大見川も魚がかなり少ない。

辛そうですね、今年は。

| Yoticrin | 2019/04/06 11:07 PM |

Yoticrin さま

魚が釣れなくなった原因は3つ、
一つは穏やかな季節の移ろいがなくなったこと、
大きくとらえれば、地球規模の異常気象の影響か?

もう一つは漁協のアマゴ遊漁の、今後についての考え方。

さらに、田畑に散布される農薬「ネオニコチノイド」
水生昆虫が棲めなくなってしまうどころか、
居なくなってしまいます。
筑波大学のある先生が、日本釣振興会のシンポジウムで「農薬が日本の釣りを駆逐する」と語っています。

が、救われることが一つだけあります。
狩野川にはダムがないことです。
ダムの存在は渓流に棲む生き物そのものの生態系を壊してしまいます。

狩野川漁協が、それらの課題にどう向き合うことが出来るかですね。

| 魚絵師 | 2019/04/08 8:34 AM |









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