SUSUMU UCHIDA 内田進の世界

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平成最後の丸沼解禁・・・・・・

2019.04.30 Tuesday

ことしも丸沼解禁を釣って来た。

行きの関越道高坂SAでの気温は我が目を疑いたくなる26℃。が、沼田で高速を降り吹き割の滝を過ぎたあたりから気温がどんどん下がっていく。で、丸沼湖岸に到着した時は何と10℃!、、、、。

それもそのはず、標高千四百メートルの湖周辺にはまだ雪も残り、ダケカンバの間から観え隠れする湖面の半分近くが凍結していたのだった。

 

翌朝、夜来の雨で湖を覆っていた氷は湖面三分の一程度まで融けていた。小雨降るなか解禁を迎えた丸沼、あいにくの天候だったが山上湖独特の冷気にあたりは荘厳な雰囲気を醸し出していた。そう、何度経験しても解禁日を迎える胸の高鳴りは消えることはない。

松川湖以来の釣り友杉山氏と、狩野川でアマゴを狙って以降、何年ぶりのかの釣行。まだ錆が取れていないけれど綺麗なニジがヒット。

今年も釣りジャーナリスト協議会の重鎮、森本氏のお誘いを受けての釣行。有難うございました!

環湖荘支配人、井上様と、、、、ニジマスのオリジナル原画とFish on Karatの

Tシャツを進呈。

狩野川のルアー&フライ遊漁について、長年にわたり相談に乗って頂いている森本様にはカラーのニジマスの原画を進呈

帰路立ち寄った片品川は、春の到来を告げる川幅いっぱいのユキシロに飲み込まれていた。今年も健康で巡り来た早春のフィールドに立つことが出来た。ただただ感謝だ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 日記 | 10:41 | comments(2) | trackbacks(0) |

内田さん、こんにちわ。丸沼特別解禁釣行、大変お疲れ様でした。お陰様で、遠路往復の道中、環湖荘でのひととき、そして湖上、どこを切り取っても「素晴らしい釣り」が出来ました。

御殿場〜伊東、圏央、関越、片品川を望むR120号〜丸沼までの移動は、まさにタイムトンネル。何処か、懐かしさを覚える旅でした。

そこに、素晴らしいフィールドがあるからこそ、魚達が育まれ、人が集い、釣り文化が育って行く。この事を、昭和、平成、令和と時代が変わっても、我々釣り人は、決して忘れてはいけませんね。

| spoonist | 2019/04/30 1:37 PM |

Spoonist さま

ご苦労様でした。
山上湖丸沼はやっと長い冬から目覚めたばかり、豪雪の銀山湖を釣った若い頃を思い出していました。
山釣り釣師は輪廻転生というべき雪解けの湖に漕ぎ出ることや、ユキシロが岸を洗う流れに立つ為に日々暮らしている様なものです。

| 魚絵師 | 2019/04/30 5:22 PM |









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