SUSUMU UCHIDA 内田進の世界

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第10回・伊東大室キャンプ

2019.10.28 Monday

雨にたたられることが多かった伊東キャンプだったが、前日の激しい雨も上がり、一夜明けると理想的なキャンプ日和の晴天! ご家族の都合で遠方に移り住まざるを得なくなった人や、今回の台風被害をまともに受け参加が困難になってしまった人、仕事が変わりどうしても時間の都合がつかない人など、皆さん、それぞれの事情があるというもの。10年も時間が経過すると当然の様に人の暮らしの環境や状況が変わるのは仕方のないことだ。それでも16名の大人が参加してくれた。

諸行無常、人の営みは常に変化していく運命にある。そう、久しぶりに雨の降らない楽しい時間を共有出来た事を感謝したいと思います。

 

キャンプ皆勤賞のご存知、青嶋晃ご一家、氏はそれまでスプーンメインだった内水面のルアーフィッシングを、劇的に変えてしまった名品ミノー「ブラウニー」の作者として、その名を釣り業界の間で広く知られ、現在は千葉県君津市で「工房青島」を経営し忙しい日々を過ごしているらしい。そう、日本を代表するミノー制作の第一人者だ。日本の内水面はその後、雨後の竹の子の様に大小のメーカーが同様のミノーを制作販売しだしたのは周知のとうり。ブラウニーは伝説となったのだ。

と、ここまでは表の話で、キャンプには何と、素敵な奥様と二人の可愛いお子さんも一度も休むことなく参加して頂いた! そうです、10年前のあんなに小さかった勇太君は高ーに、妹の春奈ちゃんは中二になりました。で、兄ちゃんはこの春、難関の高専にめでたく合格!妹さんは部活でトランペットを吹いて活躍中との事。大室キャンプの歴史は、青嶋家兄弟の成長の歴史でもあります。

小さくて可愛いね。しかし、子供はアッという間に大きくなる。こっちはあっという間に爺です。

タープ、ランタン、美味い酒、、、、、。

静岡県内水面の漁場管理に携わっている川嶋尚正氏の話を聞く杉本氏(右)、氏は狩野川のルアー釣りで我々から一目置かれる存在。現在は町田在住だけれど、小生と同じく伊東市出身。杉本氏と小生はこの春、ルアーフライ遊漁期間延長の要望書を狩野川漁協に送っているのだ。そう、ここは川嶋さんのご理解と協力が必要なのでありす。

焚火を囲みながら、ふと夜空を見上げるとオリオン座が輝いていた。

今回は大人だけで16名の参加を得ることが出来た。このキャンプを一緒に始めてくれたgoo~山本さん、美味しいモツ煮込み有難うございました! キャンプ設営では田下さんの機動力に助けられました! 新潟から新米持参の高橋さん、お米美味しかった! 長野から「お焼き」持参の「安曇野の案山子さん」有難う! そして早い時間から幕営の準備、撤収に参加してくれた多くの皆さん、ありがとう! 

さて、来年は、、、、。

| 日記 | 16:14 | comments(6) | trackbacks(0) |

楽しい夜でした。ありがとうございました。
春奈ちゃん可愛かったですね
あんなに小さかった子達が と、おじさん二人のSさんと私

今回higeさんがいなかったのは寂しかったけど 牧師さん、てぃも山さん また このお三方にはきっと逢えると、思っています。

| 安曇野の案山子 | 2019/10/28 10:57 PM |

安曇野の案山子 さま

ご家族に健康上の問題のある中、遠路駆けつけてくれ、本当にありがとう!
しかし、10年はアッと言う間でした。
爺になって感じることは、年をとっても如何に健康で日々を過ごす事が出来るかです。

伊豆の爺は釣りも仕事もまだまだ現役です。
案山子さんも健康に留意して下さい。

今回は、出席頂き有難う!

| 魚絵師 | 2019/10/29 9:16 AM |

内田さん、皆々様、

 こんばんわ。10回目を数えた今回のキャンプ、大変お世話になりました。そして、どうもありがとうございました。

 こうして、皆が集える場所を提供して頂けるのは、とってもありがたい事だと、あらためて感謝しています。そしてまた、大勢の仲間との久々の再会は、何物にも替え難い喜びでもあります。

 僕達は、お互いを何処で知り、何処で出会ったのか?そして何処に集うのか??。と考えた時に、やはりそこには、川、湖、そして海があり、山があります。要するに、豊かな自然のある場所と言えます。そこは、さながら情報発信基地であり、常に文化交流の場となっています。

そして、「こうしたらどうか?」「こんな考えもあるねぇ!!」と、お互いに成長し、前進しています。

 全ては、この豊かな自然があってこそ。今、巷ではキャンプブームと言われていますが、果たして、どれだけの人がそれに気付いているのか、ちょっと疑問ではあります。

 そんな中でも、年年歳歳・・数えて10年。集い楽しむ事が出来たのは、本当に素晴らしい事ですね。そして、少々形が変わっても、これからもそんな機会が続いていく事を切に願ってやみません。

| spoonist | 2019/10/29 9:58 PM |

spoonist sama

キャンプはそれぞれの思いや考えを持った人が集まるところに意味があると考えます。
例えば、焚火を囲んで集まった際に、誰かに、何かを聞かれたら、焚火を囲んでいる人たちの前で、否応なく「答えという返事」を返さなくてはならなくなる。みんながそれを聞いている、、、。
柔らかく答えても、鋭く答えてもどちらでもいいのだけれど、その場が法廷みたいな時もないとは言えない。
俺は焚火を囲む時間が大好きだよ。

来年は鮎沢川をまた一緒に釣ろう。
杉山君が山橋さんを知っているとは、、、、世の中広いようで狭いね。
あの川はミステリーそのものだよ。

| 魚絵師 | 2019/10/30 9:49 PM |

お世話になりました。
キャンプ直後からの野良仕事もようやく一段落、明日はやっと休めます。
10年かぁ・・、あっという間の気もするけど初回を思い返すと呆然とします。
色々な方が通り過ぎてくれて、夫々に事情や変化があったのが忍ばれました。
かく言う私も、ワサビ栽培に入れ込む程に自縄自縛の隘路に迷い込む次第・・。

若い内田ファミリーと青嶋家のお子さん達を見るのは、ホントに楽しかった!
また何処かでお会いできる日が来るのを、楽しみに待つことにします。
内田さん、遊んでくださった全ての皆さん、ありがとうございました。
・・・取り敢えず、来春狩野川の畔でお会いしましょう!

| goo~ | 2019/11/08 9:11 PM |

goo~山本 さま

お忙しい中、十年間の長きにわたり、共にキャンプを開かせて頂き、ありがとうございました!
その間、いろいろな人々と焚火を囲むことが出来ました。
参加メンバーもそれぞれの環境の中で、入れ替わってゆくのは世の常なのだと思います。そして、皆さんからの要望があれば、こじんまりとした集まりであっても焚火を囲みたいと考えています。

また、狩野川でお会い出来るのを楽しみにしています。

| 魚絵師 | 2019/11/11 8:31 AM |









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