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2020 狩野川あと一週間で解禁

2020.02.23 Sunday

昨年秋の台風19号は関東周辺の一級河川に数えきれないくらいの氾濫を引き起こした。川は濁流となって水中の生態系を破壊してしまった。魚が棲んでいた元の流れに戻るのには、どれ位の時間が掛かるのだろうか、、、。

そう、狩野川も流れの筋が変わってしまうほどの大出水となったが、ありがたい事に放水路があるおかげで地域の人々の暮らしは守られた。他県の内水面の状況を考えれば、多少魚が流されてしまったとしても不満は言うまい。むしろダムが一基もない川で釣りが出来ることの有難さに感謝しよう。

そして、今年、染井吉野が開花する頃には、狩野川を愛するルアー&フライマンにとって、待ちに待った嬉しい知らせが届くだろうことを期待したいと思っているのだ。

 

大仁橋から見た上流、流れの筋がテトラのある右岸側から、国道のある左岸側に移動している。

本流左岸(市役所)から大見川合流点を覗くと、大見の流れは大見川左岸側に移り、右岸側の竹林はすべて流出し、ただの石川原となっている。


遠藤橋上流のアユのオトリ屋ヤマトの右岸は、出水で大きくえぐり取られ、駐車スペースが全て流出してしまった。かろうじて小屋が残っているのみ。右岸側は広川原となり流れは左岸に移った。

大見川、清美橋下流の「好鱗」周辺、堆積していた土砂が流され、埋まっていた川石が目立つ様になったが流れは変化なし、出水前より良くなった感じだ。


 

 

 

 

| 日記 | 15:21 | comments(4) | - |

去年の台風はすごかったです。今年も釣りが楽しめるだけでもありがたいと思います。釣れるかどうかはやってみないとわかりませんね。

| Endo | 2020/02/24 7:17 PM |

Endo sama

大水が出ると、何処の川も同じで、その翌年は余りいい結果が望めません。ただダムがない川であることが川の資源が再生産される確率を高めます。ダムのある川は腐った有機物がヘドロとなって流出することがあるので釣りどころではなくなります。
組合は昨年晩秋、各支流にアマゴの稚魚放流を実施しました。それが育ち循環してくれることに期待しましょう。
気の長い話ですが、それしかないのですね〜。

今年も宜しくお願いします。

| 魚絵師 | 2020/02/24 8:56 PM |

こんにちは。ご無沙汰しております。
耳の奥で瀬音が聞こえる気がする季節到来、ウキウキが止まりません。確かに大水で川の流れは変わったようですね。魚絵師さんが仰るように何年かのスパンで少し気長に構えるべきなのでしょう。組合に期待しつつ、自然災害の無いことを祈りたいと思います。

今シーズンはせめて何度か、伊豆の野山に癒やしてもらいたいものです。宜しくお願いしま〜す!

| goo~ | 2020/02/25 9:19 AM |

goo~ sama

こんにちは、幾つになっても解禁は嬉しいもんですね!
ああ、また釣りが出来るという喜び!
健康に感謝です!
今年も楽しい時間を共有しましょう!

| 魚絵師 | 2020/02/25 1:46 PM |









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