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GWなのに釣り人の姿なく、そしてアマゴの魚信も遠い狩野川

2020.05.05 Tuesday

4月に発表された緊急事態宣言が5月いっぱい延長されることが昨日5月4日、表明された。

そう、新型コロナウイルスの拡大を抑え込む目的で、自身の暮らしている処から他府県への移動の自粛要請が出ている為、4月からGW真っただ中の今日現在まで狩野川から釣り人の影が消えた。本当にいないのだ! そんな訳でブログのUPを控えていた。 

ただ、地元狩野川流域で暮らすEndo さんと小生は、時々アマゴの姿を求め川に入っている。そんな中、もし良いコンディションのアマゴが釣れ、当ブログにその画像をUPでもしたら、釣りを自粛している皆さんの感情を逆なですることになる! と、そんな話をEndoさんと常にしているのです、、、、、。

が、例年ならばそろそろグットサイズのアマゴが姿を見せ始める頃なのだが、流れにたち込むたび、昨年の台風19号のダメージが、いかに大きかったかと言う事を認識せざるを得ず、現状はかなり厳しい状況であることを報告したい。

自然災害という現実は解っていても、土手はえぐり取られ、流れの筋が何ヶ所も変わり、水生昆虫など「水辺の生命の気配や息使い」がほとんど感じられないのだ。

10年ほど前に比べると、ここ何年かアマゴの魚影が極端に薄くなっている。そんな中、狩野川漁協は本流でのルアー、フライの9月末日までの遊漁を総会で決定し、いよいよ5月中旬開かれる県の「内水面漁場管理委員会」で審議され認可となる見通しだ。川の状況は決して楽観できないが、「新たな遊漁規則」の基でルアー、フライを楽しめる事を期待している。

 

4月上旬から、釣り人の姿が消えた狩野川本流。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 日記 | 13:54 | comments(2) | - |

魚絵師様、
通常、この時期ですと雨の降った後は魚の反応が良いのですが、今年は薄いですね。やはり、去年の台風の影響があるのかもしれません。

| Endo | 2020/05/05 5:14 PM |

Endo さま

アマゴの存在をなかなかつかめない。
何処にいるんだろうと、アマゴを探しあぐねる感がありますね。

もともと魚影の薄い処に持ってきて、あの19号台風です。大型の台風が通過すると、元に戻るのに何年もかかる。

何処の川でも同じ。自然の再生力に期待するしかないです。

| 魚絵師 | 2020/05/06 8:12 AM |









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