SUSUMU UCHIDA 内田進の世界

伊豆の国からつれづれに

究極の魚好きへ、フィッシュオンカラット

超細密 魚イラスト複製画 限定販売!

祝!狩野川本流のルアー&フライ、9月末日まで県承認!

2020.05.13 Wednesday

5月11日(月)、静岡県の内水面漁場管理委員会において、先に狩野川漁協が申請していた本流におけるルアー&フライの遊漁期間を、今年度より9月末日までとする内容が審議され、無事承認されたとの連絡が関係者よりあった。

思えば昨年5月、狩野川漁協に対し要望書を記させていただいてから丁度1年余り、真に満願の内容にてルアー&フライの遊漁の承認を得ることが出来た。ただ、審議委員からは鮎釣り人との間でのトラブル発生を心配する意見もあった様だ。

鮎狙いの釣り人はその日にエントリーしたエリアからあまり大きく移動しないと考えられる一方、ルアー&フライは釣り人の姿のない処を探して釣る「移動攻略が基本」であり、また鮎は日中の釣りであるのに対し、ルアー&フライは朝夕狙いが基本と言える。ここはトラブルを回避する為に、あくまでも「鮎釣り優先!」という考え方で丁度良いのではないだろうか、、、、狩野川漁協HPにて今回の遊漁規則変更についての発表を静かに待ちたいと考えます。

 

尚、つり人社発刊の「鱒の森」誌の次回発売号にて、今回の狩野川ルアー&フライ全面解禁の経緯と、今後の対応について詳しく記すことになっております。是非ご一読下さい。

 

新型コロナウイルス事件以降、国が県境をまたいでの移動を抑制している為、狩野川にはほとんど釣り人の姿がない日が続いている。とは言え、地元としては釣りを控える理由がない。週に一度、ゆったりとした気分で川に立ち込んでいた。そんな時に限って良いサイズの魚が釣れてしまう。

遠藤橋上流でGW明けに出た35cm、放流の個体が成長したアマゴと思われる。

月ヶ瀬での26cm、これ位のサイズのアマゴが一番綺麗だと思っている。

イラストに描きたくなる個体だった。

| 日記 | 14:06 | comments(4) | - |

尺アマゴを毎年釣っていますね。お見事です。私は気配は感じるものの、苦戦しています。

| Endo | 2020/05/13 9:02 PM |

今年は数か所の淵を集中的に攻めて来ました。
しかし、これからは瀬狙い、泳ぎの良いミノーの時節到来です。

私はEndoさんの釣りに大いに刺激を受けています。
そして、新たな狩野川のステージが始まります。
これからも宜しくお願いします。

| 魚絵師 | 2020/05/14 8:05 AM |

魚絵師さま、こんにちは。

待ち望んでいた狩野川のルアー&フライの遊漁期間の延長が確定して喜ばしい限りです!

私たちルアー&フライ愛好者が今回の漁協の決断を後悔させないように、心ある行動をとらなけれなりませんね。

本流でデカイミノー…大好きな釣法です。もうすでに大きめの鮎ミノーを集め始めています。(〜13cmまで!)

COVID-19の感染拡大が早く落ち着くのを祈るばかりです。

Mahalo Nui Loa

| 小川 | 2020/05/14 12:39 PM |

小川 さま

川の恵みを、そこにかかわる全ての人間が等しく享受するには、まず自分と立場が異なる人たちの考えを理解しようする心が必要だと考えます。

釣り以前の、社会を構成する一個の人間としての在り方が問われているのだと思います。

ところで、私も小川さんに負けない様、すでにアユの大型「青嶋ミノー」が手元に在ります。

あとはとんでもないデカいの(実際の画像あり)釣るだけですね。
ア〜楽しみだ・・・・

| 魚絵師 | 2020/05/14 4:33 PM |









<< GWなのに釣り人の姿なく、そしてアマゴの魚信も遠い狩野川 | main | 狩野川本流ルアー&フライ遊漁、県の認可手続きを得てから >>