SUSUMU UCHIDA 内田進の世界

伊豆の国からつれづれに

究極の魚好きへ、フィッシュオンカラット

超細密 魚イラスト複製画 限定販売!

SALT WORLD誌・・・・・海辺の叙情詩、連載・第85話

2020.07.14 Tuesday

最近、メディアが頻繁に使う言葉がある。それは「日常」と「生活」そして「自粛」。

過去に同じ言葉がよく使われていた時代があったと言う。それは何時ごろかと言えば、第二次世界大戦が終戦を迎えた頃らしく、考え方を変えれば現在は世界中が戦時下にある様なものかもしれない。が、その頃と比べ今は鉄砲の玉にあたったり、爆弾が空から落ちて来ないだけましだ。

今、世界中の人間社会は羅針盤の壊れた船に乗って漂流しているのと同じで、船を修理し、まともな航海が出来る様になるのか、それとも、、、、、。

 

移動が緩和された最初の週末、堤防は関東方面から来た人々が、久しぶりという感じで、楽しそうに釣り糸を垂れていた。そう、そこには当たり前の「日常」が存在していた。

| 日記 | 09:30 | comments(0) | - |










<< 川は呼んでいる・・・・・垂涎の大増水、狩野川本流 | main | 梅雨明け近い狩野川・・・・・ >>