SUSUMU UCHIDA 内田進の世界

伊豆の国からつれづれに

究極の魚好きへ、フィッシュオンカラット

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梅雨明け近い狩野川・・・・・

2020.07.15 Wednesday

昨夜、まとまった雨は降らなかった、、、。

朝、川の水は少しだけ減っていた。

かねてから狙っていた処に入ってみた。

 

天城の名水に磨かれた完璧な魚、31cm♂

| 日記 | 14:06 | comments(8) | - |

魚絵師様、
パーマークがあって綺麗な魚ですね。これだけ完璧な魚はなかなか釣るのが難しいと思います。うらやましいです。

| Endo | 2020/07/15 8:21 PM |

Endo sama

アマゴ(ヤマメ)には川に残留する個体と海に下る個体とがありますが、個体の特徴からして、今回の雄は海から戻って来た魚ではない、居着きの魚と推測しています。
海から戻って来るであろう銀化のメス(サツキマス)を待っている雄ですね。

| 魚絵師 | 2020/07/15 9:44 PM |

素晴らしい魚ですね。

大きさよりも、このような魚に何度でも出会う事が釣り人の望みだと私は思います。
顔つき、色あい、バランス、尾鰭
たまらないですね。素敵です。

| 笹尾 | 2020/07/20 2:42 PM |

内田さん、お久しぶりです。これは見事な魚ですね。満を持して、流れに立った結果、流石です!!。話は飛びますが、この地球の表面積の、実に7割以上が、水(海/川/湖沼)です。当然の事ながら、多くの魚類が住んでいます。釣りのカテゴリーや、対象魚は数えきれない程沢山。しかしながら、その対象魚の美しさを求め、釣りのプロセス、時間、季節、大自然との関わり、その全てを丸ごと楽しめる、トラウト/サーモンのゲームフィッシングというのは、世界中の釣りの中でも特に「類い稀な釣り」と言えます。僕等は、世界的に見ても、その「類い稀な釣り」を身近に楽しむ事ができます。これは、本当に素晴らしい事ではないかと、今更のように感じている、今日この頃です。

| spoonist | 2020/07/20 7:59 PM |

笹尾 さま

いつも貴重なDVDをお送り頂き有難うございます。

狩野川は昨年の台風19号のダメージから少しづつ回復しつつあると診ています。
が、今年は経験したことのない梅雨の高水が続いています。そんな中での一匹です。台風を潜り抜けてきた貴重な個体だと思います。
おっしゃる通り、大変美しい魚でした。今、丁度Tシャツの仕事で新たにアマゴを描く事になっており、大変良い絵の資料です。
本流釣りのプロフェッショナル、笹尾様に魚体をおほめ頂き嬉しい限りです。
リリースしたアマゴの子孫が増えることを願っています。


| 魚絵師 | 2020/07/21 4:34 AM |

Spoonist sama

魚が生息する多種多様な環境の中で、ダムが一基もない川に生息し、世代を繰り返している個体は、今や貴重な一匹だと思います。
その事の意味を地元の行政や漁協の皆さんが、どれくらい理解しているかが問題です。
関東エリアで唯一、ダムの無い狩野川の希少性と、その付加価値に注目して欲しいですね。

地域活性化など、いろいろな視点から見ても、狩野川は宝の山となり得る川だと思います。

秋の丸沼楽しみにしています。

| 魚絵師 | 2020/07/21 4:56 AM |

魚絵師様
豊穣の川・狩野川もここ数年驚くほど魚が少なくなったように思われます。サラリーマンの私にはなかなか良いタイミングでそちらにお邪魔することができず、昨年もまともなサイズのアマゴは一尾も出会えていません。狩野川三昧、伊豆三昧だった日々が懐かしいです。画像のアマゴはヌメリの透明感が凄く綺麗な魚ですね。

| ムラカミ | 2020/07/21 2:04 PM |

ムラカミ さま
ルアー、フライを9月末まで楽しむ事が出来る環境が整ったことで、今、未知の狩野川に挑んでいる訳です。
豊穣と言われた狩野川を知らないのです。

ちなみに今回のアマゴはムラカミさんが40オーバーと釣られた、あの場所です。
イラストに描きたくなる魚でした。

| 魚絵師 | 2020/07/21 8:06 PM |









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