SUSUMU UCHIDA 内田進の世界

伊豆の国からつれづれに

究極の魚好きへ、フィッシュオンカラット

超細密 魚イラスト複製画 限定販売!

日照りの次は台風か・・・・・・

2018.07.25 Wednesday

来る日も来る日も、日照り、、、。

待望の雨がやっと降ってくれるのかと思ったら、

今度は台風の様だ、それも進路は伊豆の方向。

山は渇き切っている、待ちに待った雨なのに、、、。

 

狩野川支流、冷川で涼んで来た。

むせ返る夏草の間から宝石の様な一匹。

| 日記 | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

ソルトワールド誌・連載73話

2018.07.23 Monday

少しお休みしていたブログをまた始めます。

始めに、先の西日本の自然災害で、被害に遭われた皆さんに対し、心からお見舞いを申し上げると共に、一日も早く元どうりの生活を取り戻すことが出来ます様、お祈り致します。

 

連載、73回目は一枚の魚イラストレーションが完成するまでの苦労話を書きました。生き物を描くという事は予定通りにいかないことの方が多いい。 アユを描いたTシャツ(fish on Karat)を狩野川の鮎釣り名人として、全国的にその名を知られている植田正光大先生に着て頂きました。

Tシャツにプリントされる前、小生のアトリエで描き上がったばかりの鮎イラスト原画を手にする植田さんです。

| 日記 | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) |

大減水の利根川本流を釣る・・・・・・

2018.06.19 Tuesday

毎年6月の中旬、ダムの放水が絞られると利根川本流は背丈ほどもあった水が一気に落ち、歩いて対岸に渡れるほどの水位になる。

その水の落ち際、ヤマメが面白いように釣れる。あくまでも「落ち際!、、、」と、川から3分の所に住んでいるという地元本流釣師が教えてくれた。それが何時なのか、地元に住んでいれば、そのタイミングでロッドを抱いて川にすっ飛んでいけば良いのだが、、、、。

で、東京在住の頃は利根川のほとりにある松居釣具店さんから、川の水が引き始めると、いつも連絡が来ることになっていたのだ。 ある時、アラスカ釣行から戻ったその日に、何と件の釣具屋さんから「内田さん、つい今しがた川の水が引き始めました! 釣りをするなら今ですよ!」 と電話がかかって来た。 翌日、時差ボケの体で関越道をカッ飛び大減水の利根川の岸辺に立ったのは言うまでもないのだが、足を滑らせ膝位の水深の流れにダイブ、、、、そう、流れの中にへたり込んで一人でヘラヘラと笑ってしまったのだった。

で、今回、伊豆に越してから17,8年ぶりの利根川。事前情報で利根川は釣行3日前に減水が始まり、水位が落ちた状態で安定し始めているとの事、東京在住の釣友2人と現地で合流、一泊二日の釣りの旅が始まったのだった。

 

手前の石の横線が普段の水位跡、軽く1M以上の減水。

流の中の大岩も普段は水中、、、、ここに魚が居なけりやあ何処にいるんだと言いたくなるポイント。で、狙いどうりにいいサイズが出たけど足元が滑って、、、、。

テラスの様になっている足元も普段は水の中。小さなスプーンを操るS氏、減水の川にとても有効と診た。

あんな場所まで普段は入っていけない、対岸に渡れてしまう深さだ。

若い頃は三社祭で毎年神輿を担いでいた東京下町在住のK氏、体が大きいので尺近いヤマメも小さくなっちやうぜ。

やっぱりヤマメはいいなァ〜〜。

今回出たヤマメは、ほとんどが尺に少し足りないサイズばかりだったが、伊豆の川も先の鬼怒川も、さらに会津阿賀川もニジマスが増え、アマゴもヤマメも魚影が薄いのに比べ、利根川はしっかりとヤマメの川だったので何だかホットした気分になれた。今回は阪東橋近辺の大物狙いではなく、綾戸ダムから下流を狙ってみた。それにしても水の引いた河原の石にはヌルがベットリで非常に危険な遡行だった。油断すると大怪我となってしまうので十二分な注意が必要と感じた。

対岸の白い部分は普段は水中。ここでヤマメ二匹、イワナ一匹が出た。このポイント今回、最も雰囲気のある場所と診た。減水時より平水の方がかえっていい結果が出るかもしれない。小雨の降るような夕まずめ、あるいは夜の明けきらない早朝だったら、、、、何かが起こるかもしれない。

| 日記 | 16:01 | comments(4) | trackbacks(0) |
<< | main | >>