SUSUMU UCHIDA 内田進の世界

伊豆の国からつれづれに

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梅雨の晴れ間、高水の狩野川にて

2020.06.22 Monday

県境を越えての移動が緩和された日曜、関東在住の杉本さんが今年の初釣行に選んだのは今季よりルアー、フライの遊漁期間が延長された狩野川。狙ったのは、中流域に在る深淵の流れ出し。で、早速、結果を出してくれました。流石というしかありません。

そして、小生はと言うと、いつでも好きな時に釣りが出来る処で暮らしているのに、ここの処、油断ばかり、、、。

 

初釣行でアマゴ34cm、見事であります !!

| 日記 | 15:04 | comments(0) | - |

「鱒の森」7月号

2020.06.13 Saturday

今年度より狩野川本流域において、ルアー&フライ全面解禁となった経緯と、今後の在り方について記しました。関東エリアを流れる数多くの一級河川の中にあって、唯一、狩野川には天城山塊の源流から河口まで一基もダムがなく、そこで釣りを楽しむ事が出来る希少性と、付加価値について再認識して頂ければと思います。

 

そして、ルアー、フライマンの皆さんに対して、狩野川は「 アユ友釣り発祥のブランドリバー 」であるという点に充分に配慮し、マナーあっての釣りである事をお忘れなき様、今後の釣りを楽しんで頂きたいと願っています。

 

「鱒の森」、7月号、、、6月15日発売。

 

 

 

 

 

 

| 日記 | 14:20 | comments(0) | - |

減水の狩野川、間もなく梅雨入りか・・・・・・

2020.06.11 Thursday

長年の念願叶い、遊漁規則が改正され今年から9月の末まで、引き続き本流でルアー、フライが楽しめる環境が整ったというのに、その矢先、何という巡り合わせの悪さか、例のコロナ騒ぎでルアー、フライマンの姿を見ることがほとんどなかった!本流はいつ行ってもがら空き状態だ、、、、とは言え今年は五月に入ってから、ほとんど雨らしい雨も降らず水位は日に日に落ちていき、さらに気温の高い日が続いた為、水温も上昇、初めて入渓する5月20日以降の本流筋ではあったが、牧ノ郷の瀬で何と日中の水温が20℃を超えていた。で、何処をどう攻めてもアマゴは姿を見せてくれなかった。

県境を越えての移動も遠からず緩和となれば新たな本流釣りのステージが幕開けとなる。ア〜〜雨よ!、早く降ってくれ!そう、梅雨で増水しリセットされた未知の本流で何が待っているのか楽しみだ、、、、。

 

中流域を諦め西平橋上ッ手、本流最上流の瀬に入ってみた。この先に「落合桜」前の取水堰堤がある。ここまで来ると流石に川筋を吹き抜ける風も流れも心地いい。

| 日記 | 09:39 | comments(2) | - |
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