SUSUMU UCHIDA 内田進の世界

伊豆の国からつれづれに

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こんなものなのか、と思うと悲しくなってくるね。

2017.04.24 Monday

何年か前、一年の間に放水路の水門を4回も開けることになったあの大出水以降、ガクンと魚が減少したという事はまだ記憶の中に鮮明に残っている。それ以外にも魚が少なくなっている要因はいろいろと考えられるけれど、魚が釣れないことに比例して釣り人も少なくなる。となると、川はあの天敵《鵜》の独壇場になる。釣り人の姿を発見しただけで、直ぐにどこかへ飛び去って行く憎き鵜に地団駄を踏んだことなど数えきれない。

地元に住んでいれば夜討ち朝駆けでなくても、なんなく朝一から川に立てるのだけれど、遠方から来てくれる釣り師の皆さんの事を考えると、出来る限りそれも控えているのだが、目指すアマゴが釣れなければ釣り人だって来なくなる。特に今年は何処のポイントもがら空き状態、、、、。

漁協も解禁に合わせた成魚放流と言う考えを転換し、稚魚放流を運営の主軸に据えて頂いた方が良いのでは、と考える次第です。

水も平水よりやや高め、水温も問題ない、けれど魚の気配がない。休憩をはさんで10時頃から4時過ぎまで立ち込んで、可愛いのが一匹釣れただけ寂しいね、、、、。

| 日記 | 11:17 | comments(4) | trackbacks(0) |

山野を潤す大増水・・・・・・

2017.04.19 Wednesday

この17〜18日にかけ平均130mm超の雨が伊豆半島全域に降った。まさに伊豆の山野を潤す恵みの雨と言って良いだろう。今朝、9時過ぎ狩野川を観て来たが大増水の本流はユキシロで脹れあがった東北地方の春の奔流の様で、とてもロッドを振れる状態ではなかったが、この出水が落ち着き始める時合いで、間違いなく今年一番のチャンスが巡って来ると思われる。もう、そろそろ良いサイズのアマゴが顔を見せてくれてもいいはず、、、、そう、目指す魚が居ればの話だけれど、さて、どうなりますか?

 

増水した流れを眺めているだけで嬉しくなって来る、、、、。

という訳で、今日は我が家の前の竹林でタケノコ掘りです。

地面をよく観察し黄色いタケノコの先が芽を出しているのを探し出す、芽が伸び過ぎ大きく育ってしまったのは、茹でても実が硬いので採らない方が良い。

先だけが芽を出したタケノコを5本掘り起こし沢水で泥を洗い流した。土手庭に登ってタラの芽も摘み採った。

今夜はタケノコご飯とタラの芽の天ぷらで、冷えたワインといきますか!(^^)!

 

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絶好の高水のはずなのだが・・・・・・

2017.04.17 Monday

例年なら川岸の染井吉野が満開になる頃からアマゴの気配に満ち、活発な魚影を確認できる様になるのだが、ここのところの降雨で何んとか水位も上昇し一安心という処か。狙いは3日前、清水在住のイトウ釣りの名手Oさんが、たっぷりと35僂ら先のサイズを手元まで寄せ取り逃がしたという件の瀬、朝一の所要を済ませその流れの前に車を停めたのは10時を回っていた。小生の狙いはその場所よりだいぶ下手の瀬だ、魚は二投目で出てくれたのだが、その後が続かない。午後になると何処かで工事をしているのか、それとも早くも始まっている田起しの影響なのか、本流に濁りが入って来てしまったのだった。ウムッ、困ったなぁ〜〜。

 

流れが開きになって下って行く白泡の瀬にフローティングミノーを通す。例えばロッドを高く掲げ、ハスルアーなどの軽めのスプーンをドリフトさせながら釣り下って行くのも面白い。

二投目で出たアマゴ。成魚放流された個体のヒレが回復し成長したものと思われる29僉

goo~さんが傷ついたウッド部分を綺麗に直してくれ、ネットも新しいものに交換してくれました。新品同様のネットに収まったアマゴ君も何となく嬉しそうじゃあありませんか?

こちらは前日、地元の遠藤さんが仕事帰りに大仁橋のたもとでヒットさせたアマゴ25僉N擇みっちりとしていて大変綺麗な一匹。赤色のランカースプーンを知っている人はかなりのベテランです。そう、小生がルアーを整理する際に持っていって頂いた中の一個。温故知新です。

| 日記 | 08:28 | comments(4) | trackbacks(0) |
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