SUSUMU UCHIDA 内田進の世界

伊豆の国からつれづれに

超細密 魚イラスト複製画 限定販売!

インスタ映えではありませんが素晴らしいアマゴです。

2018.04.07 Saturday

銀化した完璧なアマゴ。

魚体も素晴らしいけれど、写真も上手い!

欠損のない各ヒレ、三味線のバチみたいに尖った尾ビレ。

魚はサイズよりもその個体のコンディションで価値が決まります。

今週、狩野川本流で東京の杉本さんがキャッチしたという見事な魚です。

アマゴ、ヤマメはこれくらいのサイズが最も綺麗!

写真が良いと伝わってくるインパクトが格段に違います。

 

地元Endoさんからの情報によると、今朝の狩野川は夜来の雨で増水したうえ、久しぶりの降雨だったので、かなりの濁りが入っているとの事、そう、川は完全にリセットされました! 今日と同じく、明日も気温も低く風も吹きそうなので、釣り人の少ないことを願っています(^^♪

 

27cmの完全無欠!

| 日記 | 09:51 | comments(2) | trackbacks(0) |

次の雨が降るまでの間はイラストを描いている。

2018.04.04 Wednesday

依頼されていたシーラカンスイラストが間もなく完成する。

魚体全体をブラッシュアップさせた後、

地球の背景に宇宙空間を描き入れる。

バックの空間はエアーブラシでグラデーションをつけ、

星雲なども描き入れることも想定している。

何億年か、何十億年かはともかく生命の神秘を表現出来ればと考えている。

 

釣りをしていないときは、ちゃんと仕事をしているのです、、、、。

好きなことを仕事に選び! 好きなことをして遊ぶ!

これ生きていくうえで、最も重要な事であります。

 

| 日記 | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) |

地元Endo さんと二人、情報交換しながら・・・・・・

2018.04.02 Monday

日曜日、Endoさんは狩野川を横目に、早朝から田んぼの田起し、一方、こちらは釣り人も少ないので、ゆっくりと家を出て川についたのは11時近かった。今日は昨日のメソッドの確認と、さらに新たなハウツーを試す予定。

釣りの面白さとは、一口に言えば「トライ&エラー」の繰り返しの先に何が見えて来るのかが全て。釣り支度をしているとEndoさんからの電話、彼は早くも田んぼの作業を終え、下流域の大門橋あたりでロッドを振り始めているとのこと。合流は午後遅めにし情報交換しながら二手に分かれ釣り開始。

昨日30cmが出たポイントは最後にEndoさんとやることにし、まだ今年入渓していない別の場所を探訪したが全く音さたなしで、気が付くと時間も午後3時を回っていた。で、先日、茅ケ崎のフライマンと出会った大見川合流点に入渓、ここで考えていたメソッドを試した結果、何と短時間で3回のチェイス! さらに昨日の攻め方で1匹、、、目から鱗の時間がアッという間に過ぎると、流れは静まり返った。ウムッ、偶然かもしれないけれど、こりゃあいけるかも知れない。釣りとは実に奥が深い、古希を過ぎてもまだ新らたな発見があるというのか!、、、、次回が楽しみになってきたぞ。

 

夕まずめ、Endoさんと例のポイントに入ってみたが、昨日一人で「ひっかき回したせいもあってか、、、、」流れは沈黙したままだった(汗) それより、しばらくの間、雨が一滴も降っていない。もうそろそろ良いまとまった雨が欲しいところだ。川にアマゴの魚影が少ないなんて文句を言ってみても、ただ自分が不愉快になるだけで何にも始まらない、漁協を相手にしても時間の無駄。そう、自分の釣りを信じ楽しい時間を過ごすことに価値感を見出そう!

そうなんだ、別の視点から言えば、魚が釣れないこともあって釣り人が少ないのでポイントは好きな処を選び放題! だから遠慮なしに納得出来るまでいろいろなハウツーを試せる面白さがあるし、放流魚が少ない分釣れる魚の一匹の価値が高いのだ。ものは考えようで、腕を磨くいいチャンスでござんすよ諸君!

 

Endoさんの魚、この日3匹かけたうち一番綺麗なアマゴとのこと、氏は釣りに比例し写真の腕前もグウ〜ンと上げた様子、油断ならないぞ。

小生のアマゴは鱗が取れてしまった。ちょっと反省、、、。

| 日記 | 15:43 | comments(2) | trackbacks(0) |
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