SUSUMU UCHIDA 内田進の世界

伊豆の国からつれづれに

究極の魚好きへ、フィッシュオンカラット

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夏の川、入渓時はマダニに要注意!!

2020.07.25 Saturday

春先は川に降りる踏み跡をたどり、難なく狙ったポイントに入ることが出来る。

が、夏場は身長より高く伸びたススキをかき分けながら、なんて事は日常茶飯事。

そう、そこは《 ダニ 》だらけなので要注意だ。

伊豆には日本黄斑熱を媒介するマダニが生息しており、

対応と処置が遅れると、最悪の場合は死に至る。

入渓時は出来る限り肌の露出を避ける必要があり、防虫スプレーは必需品となる。

皆さん、くれぐれもご用心!!

 

で、釣りはと言うと、、、、、

狩野川本流の水位がやっと釣りが出来る高さまで落ちて来て、

この日はロッドもリールも40オーバーに備え、パワーのあるタックルに変えていた。

そう、サイズだけは狙い通りだったのだ、、、、、。

魚がロッドに乗った直後、重量感のある手ごたえが伝わって来た。

が、魚の動きで狙っていたサツキでないことが直ぐに解った、嗚呼、失望!

ミノーを咥えたのは全く持って歓迎できないギャングだった。

 

ススキをかき分けやっと川に降りたと言うのに、これじゃあねぇ〜、、、、、。

| 日記 | 06:16 | comments(4) | - |

梅雨明け近い狩野川・・・・・

2020.07.15 Wednesday

昨夜、まとまった雨は降らなかった、、、。

朝、川の水は少しだけ減っていた。

かねてから狙っていた処に入ってみた。

 

天城の名水に磨かれた完璧な魚、31cm♂

| 日記 | 14:06 | comments(8) | - |

SALT WORLD誌・・・・・海辺の叙情詩、連載・第85話

2020.07.14 Tuesday

最近、メディアが頻繁に使う言葉がある。それは「日常」と「生活」そして「自粛」。

過去に同じ言葉がよく使われていた時代があったと言う。それは何時ごろかと言えば、第二次世界大戦が終戦を迎えた頃らしく、考え方を変えれば現在は世界中が戦時下にある様なものかもしれない。が、その頃と比べ今は鉄砲の玉にあたったり、爆弾が空から落ちて来ないだけましだ。

今、世界中の人間社会は羅針盤の壊れた船に乗って漂流しているのと同じで、船を修理し、まともな航海が出来る様になるのか、それとも、、、、、。

 

移動が緩和された最初の週末、堤防は関東方面から来た人々が、久しぶりという感じで、楽しそうに釣り糸を垂れていた。そう、そこには当たり前の「日常」が存在していた。

| 日記 | 09:30 | comments(0) | - |

川は呼んでいる・・・・・垂涎の大増水、狩野川本流

2020.07.05 Sunday

今年の梅雨は記憶にないくらいの雨量となっている。

川は増水しているにもかかわらず、全く濁りの無いクリアーな水色、まさに垂涎の流れとなっているのだが、水位が高過ぎて手の出しようがない。このまま雨が降らずに居てくれれば、明日の午後には何とか釣りになるかもしれない。が、今夜からまたかなりの降雨の予報が出ている。

この梅雨が明け絶妙の水位となるのは、いったい何時なのか、そこが問題だ、、、、大増水の狩野川本流、画像は全て7月5日(日)午前9時頃撮影。

西平橋上流

雲金橋上流

旭日橋下流

大見川合流点

 

 

 

 

 

 

| 日記 | 15:14 | comments(0) | - |

狩野川・・・・駐車違反に要注意 !!

2020.06.30 Tuesday

今シーズンよりルアー、フライが全面解禁の狩野川ではありますが、実は川筋道路脇の所々に点在する駐車出来そうなスペースのほとんどは駐車違反となっているので要注意です! 例えば、慶友病院対岸(右岸側)神社前の道路脇スペース。さらに西平橋を渡って直ぐの左側道路脇スペースなど、川から戻ってくると《 駐車違反 》の張り紙がフロントに貼られている事案が多々報告されています。

釣行の度にいつも止めていて今まで何も注意されなかった場所であっても、改めて道路標識を確認して下さい。また安全に駐車できる処もありますので、川に入る前によく確認して下さい。

 

さらに、狩野川漁協に対し、ルアー、フライは基本的にポイントを移動しながらの釣りなので《 駐車場をハシゴする 》事が考えられる為、鮎の各オトリ屋さんの駐車場を有料で利用させて頂ける様、さらに将来的にはシーズンパスポートの様なものを発行して頂き、オトリ屋さんに利益を得て頂くなど、ご提案をさせて頂きました。

 

ルアー&フライの皆さん、くれぐれもマナーを守り、釣りを楽しんで頂けます様、お願い致します!

 

さてと、、、、Endoさんはと言うと釣りも写真も随分と腕を上げた様子! 梅雨の真っ最中ですが、水温上昇と共に狙う場所も上流部らしいのです。で、惚れ惚れする夏アマゴです。流石というしかありません。

| 日記 | 08:48 | comments(2) | - |

梅雨の晴れ間、高水の狩野川にて

2020.06.22 Monday

県境を越えての移動が緩和された日曜、関東在住の杉本さんが今年の初釣行に選んだのは今季よりルアー、フライの遊漁期間が延長された狩野川。狙ったのは、中流域に在る深淵の流れ出し。で、早速、結果を出してくれました。流石というしかありません。

そして、小生はと言うと、いつでも好きな時に釣りが出来る処で暮らしているのに、ここの処、油断ばかり、、、。

 

初釣行でアマゴ34cm、見事であります !!

| 日記 | 15:04 | comments(0) | - |

「鱒の森」7月号

2020.06.13 Saturday

今年度より狩野川本流域において、ルアー&フライ全面解禁となった経緯と、今後の在り方について記しました。関東エリアを流れる数多くの一級河川の中にあって、唯一、狩野川には天城山塊の源流から河口まで一基もダムがなく、そこで釣りを楽しむ事が出来る希少性と、付加価値について再認識して頂ければと思います。

 

そして、ルアー、フライマンの皆さんに対して、狩野川は「 アユ友釣り発祥のブランドリバー 」であるという点に充分に配慮し、マナーあっての釣りである事をお忘れなき様、今後の釣りを楽しんで頂きたいと願っています。

 

「鱒の森」、7月号、、、6月15日発売。

 

 

 

 

 

 

| 日記 | 14:20 | comments(0) | - |

減水の狩野川、間もなく梅雨入りか・・・・・・

2020.06.11 Thursday

長年の念願叶い、遊漁規則が改正され今年から9月の末まで、引き続き本流でルアー、フライが楽しめる環境が整ったというのに、その矢先、何という巡り合わせの悪さか、例のコロナ騒ぎでルアー、フライマンの姿を見ることがほとんどなかった!本流はいつ行ってもがら空き状態だ、、、、とは言え今年は五月に入ってから、ほとんど雨らしい雨も降らず水位は日に日に落ちていき、さらに気温の高い日が続いた為、水温も上昇、初めて入渓する5月20日以降の本流筋ではあったが、牧ノ郷の瀬で何と日中の水温が20℃を超えていた。で、何処をどう攻めてもアマゴは姿を見せてくれなかった。

県境を越えての移動も遠からず緩和となれば新たな本流釣りのステージが幕開けとなる。ア〜〜雨よ!、早く降ってくれ!そう、梅雨で増水しリセットされた未知の本流で何が待っているのか楽しみだ、、、、。

 

中流域を諦め西平橋上ッ手、本流最上流の瀬に入ってみた。この先に「落合桜」前の取水堰堤がある。ここまで来ると流石に川筋を吹き抜ける風も流れも心地いい。

| 日記 | 09:39 | comments(2) | - |

さっそく遊漁期間延長の狩野川本流で・・・・・

2020.05.28 Thursday

富士市の小川さんから嬉しい画像が届いた。

本流のルアー&フライの遊漁期間が延長されてから、初めて狩野川との事、

で、さっそくやってくれました!

ここの処、ほとんど雨もなく水位は低く、水温高く、難易度の高い条件下なのに、

「今日(28日)午前中10時頃まで、ちょっと狩野川行ってきました」って、

それで、この魚です、、、、。

さて、これから6月、7月と長くても梅雨明け頃までがルアー、フライのステージのはず、

良い雨が降った翌日の早朝とか、夕暮れ前の、ほんの一時とか、

そんな緊張感のあるステージが始まる。

 

そう、この30日(土)から鮎が解禁です。

皆さん、くれぐれもマナーを守って下さい。

宜しくお願い致します。

 

綺麗な、本当に綺麗な、穢れの無いアマゴ28cm♀

昨年の台風19号の影響か、水生昆虫など捕食するエサが少ないからなのか、

今年の魚は細身なのが気にかかる。けれどスマートな美人です。

 

 

 

 

 

 

| 日記 | 17:23 | comments(0) | - |

祝 !! 念願の狩野川本流ルアー&フライ・全面解禁 !!

2020.05.22 Friday

狩野川漁業協同組合はHPにて、従来の遊漁規則の一部を変更し5月21日付けで、狩野川本流のルアー&フライフィッシングが全面解禁となった事を告知表記した。

今までは5月19日付けで本流は禁漁となっていましたが、今回の狩野川漁協の英断に心から感謝致します。また要望書作成から送付に至るまで、組合員の方々をはじめ、多くの関係者の皆様のお考えやご助言を頂きました事に、この場を借り、改めて、お礼申し上げたいと思う次第であります。尚、詳しくは漁協のHPにて、その内容を各自でご確認下さい。

 

とは言え、本流全面解禁となったにも関わらず、新型コロナウイルスが終息していない為、まだ県境を越えての移動を自粛せざるを得ない状況が続いています。今後、安心して本流釣りを楽しめる日が一日も早く訪れる事を願っています。また、狩野川は古くから鮎友釣りが発生した名川《 ブランドリバー 》として広く知られています。鮎釣り人の皆さんとトラブルなど起こさぬ様、くれぐれも、くれぐれもご注意下さい。

 

本流におけるルアー&フライ遊漁全面解禁の経緯と今後については、釣り人社発刊の「鱒の森」6月発売号にて詳しく記述しますので、ご一読をお願い致します。

| 日記 | 08:38 | comments(0) | - |
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