SUSUMU UCHIDA 内田進の世界

伊豆の国からつれづれに

超細密 魚イラスト複製画 限定販売!

晴天続きなので狙い方を変えてみた・・・・・・

2018.03.31 Saturday

絵の仕事に切をつけ、川に立ったのは午後三時過ぎ、

そう、この天気、例えて言えば「日照り、、、」と同じ、

これだけ良い天気が続くと、狩野川の水も少しづつ落ちてくる。

で、いつもと攻め方を変え、

今期、初めての本流某所でミノーを投げてみた。

もう、あの考え方、攻め方しか残っていない。

明日の日曜も同じやり方でいくか、、、、。

二匹目のドジョウはいるかな?

 

30cmジャストのメス、足場か悪く良い写真が撮れなかったので悪しからず。

鵜にやられたのか、

尾びれの上が少しだけ切れていたけれど、まあまあのコンディション。

| 日記 | 18:08 | comments(4) | trackbacks(0) |

狩野川解禁から間もなく1ヶ月・・・・・・

2018.03.28 Wednesday

昨27日、旧知の手練れフライマン二人が今シーズン初めて狩野川を訪れ、丸一日をかけいろいろなポイントを探ったけれど「全く魚がいない!、支流の上の方で小さいのが遊んでくれただけだった!」と嘆いて帰えって行った、、、、、。

一般的に、この冬場の様に冬季気温が低い場合、海水温も低く推移し、河口周辺の沿岸海域を回遊する稚鮎の育ちが良いとされているが、今期の狩野川はそのパターンになると考えられる。 春、河川のゴミや汚れを一掃してくれた丁度良い出水により川には何年かぶりで惚れ惚れするような水が流れているが、残念ながらアマゴの魚影は限りなく少ないのが現状だ。 25日、毎日狩野川を訪れているという地元のベテランフライマンに本流で出会った。氏は釣りのTV番組にも出演していて、その腕前は一目置かれている存在らしい。その人物の口から「ライズもなく、いつにも増しアマゴの気配を感じとることが出来ない!」という言葉を聞くことになった。

 

現在の狩野川は大量のアユの稚魚が遡上している以外、他の魚の気配がほとんど感じられない。寒暖差の激しい気候が大いに気になる処だが、気温が平均的に暖かく安定し始めた頃にどう推移するのか。そう、4月以降に期待を抱ける自然条件が整い、果たして納得のいく魚が姿を現してくれることになるのか、それとも諦めざるを得ないのか、そこが問題だ、、、、、。

 

遠藤橋上ッ手の瀬、現在はもう少し水位が落ちている。

25日、夕まずめを迎え始めた大見川と本流の合流点、ライズをひたすら待っている茅ケ崎から来たというフライマンに出会った。彼は伊豆の春の息吹の中で、目指す魚に出会えたのだろうか、、、、。

 

 

| 日記 | 09:25 | comments(6) | trackbacks(0) |

地元・Endo さん流石です!

2018.03.18 Sunday

土曜の17日、水温、気温とも急に低くなったコンディションの中、

狩野川のほとりで暮らすEndoさんがやってくれました。

本流、大仁橋のプールでの釣果です。

氏はなぜか、昨年からスプーンの釣りに新境地を切り開いた様で、

ミノー全盛の釣りに一石を投じてくれています。

いや、まさに「温故知新」です。

 

本流育ちの28センチの銀毛、どこにも欠損のない完璧な魚です。

| 日記 | 18:20 | comments(4) | trackbacks(0) |

晴耕雨読にならい 「 晴・釣・雨・描 」 寒い日は絵を描く

2018.03.16 Friday

急に気温が落ち、朝は冷たい雨も降っていた。

明日の土曜はもっと気温が下がる様だ、、、、。

そんな時、釣りには出掛けず注文のイラストを描くにつきる。

いま、大きな紙にシーラカンスを描いている。

そう、今から25年以上前、日本の学術調査隊がコモロ諸島で

「人類史上初めて、シーラカンスの生け捕りに成功!」

その際、帰国した調査隊の学者からシーラカンスのイラストを依頼されたのだ。

それ以来のシーラカンス。

 

また暖かくなるまで釣りはお休み、、、、。

 

鉛筆の下描きが完成したら着彩に取り掛かる。

完成した絵を入れる額、90×70cmのサイズ。

 

 

| 日記 | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) |

快晴・微風・気温22度・水温15℃の狩野川本流

2018.03.14 Wednesday

余りに良い天気なので、昼だけルアー投げてみた。

が、狙ったポイントに降りてみると、そこにはライズ待ちのフライマン、、、。

二言三言、言葉を交わし直ぐ移動。

で、次の場所に行ってみると、今度は水際に真新しい足跡、が人影はない。

責められていないだろうことを祈りながら、やや上ッ手の早瀬に移動。

一投目だった!

 

3月なのにクリアーでボリュームのある流れの狩野川、、、何年ぶりだろう。

今年初めて納得のいくアマゴ、朱点が綺麗な26cm。ルアーは青嶋ミノー5cmアユ。

顔つきからすると雄、夏には立派な尺オーバーだ。

 

 

 

| 日記 | 16:04 | comments(4) | trackbacks(0) |

高水、水温13℃で狩野川はどう推移するのか?

2018.03.12 Monday

ここ何年か低水位からスタートした狩野川の釣りだが、今年の場合は解禁前日に春の嵐にみまわれ、3月1日は濁流の中の釣りとなり、さらに先日、天城山塊に最大で270mm、伊豆平均で170mmほどの雨が降り注いだ。この2度にわたる降雨により狩野川は現在理想的と言える水位の中のあり、今後の釣りに大いに期待したいところだが、さて、どう推移していくのかそこが問題だ。

まず第一に気象条件、早咲きで有名な河津桜の開花が2週間以上遅れたのだが、一転、染井吉野の開花は当初の予報よりかなり早くなるらしい。昨年あたりから春と秋が短く、その分、極端に寒い冬と熱帯の様な夏の期間が長くなって来ている。決して大げさではなく世界的な気候変動の始まりの入り口に差し掛かっているのではないか、、、と感じている。

そう、ひと昔前の様に穏やかな四季の移り変わりの中での暮らしとは違って来ている。そんな中、俺たちの釣りがどうなっていくのか大いに気になるところだ。

 

3月11日(日)、ため息が出るほど素晴らしい春の流れ、釣り師で良かったと思わずうなずいた。

問題は魚だ、、、まだ始まったばかりだが現在の流れのコンディションが良いだけに今後に期待したくなるのだが、魚影が薄すぎるのが大いに気になる。良いサイズがいつ姿を現すかだ、まだこんなチビしか釣れないが、瀬の開きで対岸にディープミノーをキャストしカウントダウンを数秒入れた際、ひったくるような素晴らしいバイトがあった時は一瞬体の中が熱くなった。  

 

 

 

 

 

 

| 日記 | 08:59 | comments(2) | trackbacks(0) |

3月4日(日)の狩野川本流・・・・・・

2018.03.05 Monday

朝9時なのに水温は13℃まで上昇していた。

TVではGW前の気候だと言っていた。開花が二週間以上も遅れていた河津桜はいきなり満開になったらしい。ここ最近の寒暖差の激しい気温の上下は農作物の成長、特に青物野菜の栽培農家の人たちにとっては悩みの種に違いない。それに加え昼頃になると突然吹き出す突風、明らかに以前とは違う。

そう、気候変動が始まったに違いない。フィッシングショーで久しぶりに会った「釣り人社」会長で旧知の鈴木康友氏は、「間違いなく世界中で自然環境の変動が始まっている!」と断言していた。

 

解禁初日の濁りも取れ非常にクリアーな流れの本流。

狩野川のほとりで暮らす釣友遠藤さんが牧ノ郷で獲った今年最初の一匹、ミノーでは反応がなかったので7グラムのスプーンに変えたら一発だったとのこと、越年の綺麗な魚体25センチ。

遠藤さんの魚より一回り小さいけど、気温、水温の上昇を待っていたのか、

昼過ぎこんなのが5匹続けざまに出た。何と魚はすべてガンガン瀬に入っていた。

 

 

 

| 日記 | 07:05 | comments(2) | trackbacks(0) |

好 雨 知 時 節・・・・・

2018.03.02 Friday

解禁日前夜に降った雨は天城山塊に100mm近い降雨をもたらした。

乾き切っていた山野には恵みの雨に違いなかったが、

狩野川本流は褐色の川となって、3月1日の朝を迎えた。

それに加え一日中春一番の突風が吹き荒れ、釣りを楽しめる状態ではなかった。

ここ何年か連続して水位の低い状態が続く伊豆の各河川だが、

自然条件の変化か、あるいは山の保水能力が落ちているのか、

ひと昔前とは全く異なる状態が続いている。

 

濁りの残る午後4時ころの本流牧ノ郷、、、、。

転出した支流、やや濁りがあるものの水量的には問題なかった。

とりあえず可愛いのが飛び出して来てくれたが、

本支流とも何処の流れに立ち込んでも、昔に比べめっきりと魚が少なくなった。

| 日記 | 08:35 | comments(4) | trackbacks(0) |

魚Tシャツイラスト《 fish on KARAT 》で出展

2018.02.22 Thursday

今年のフィッシングショー、横浜と大阪に魚のTシャツで出展。

他のブースのほとんどが釣り具関係なので、

小生の描いたTシャツのブースはひときわ異彩を放っていた。

《 fish on KARAT 》で検索すると、

Tシャツやその他の商品を、一点一点ご覧頂けます。

商品の発売は今春を予定。

 

国内もさることながら、外国のバイヤーが大変注目していた模様、

凄いことになる予感が、、、。

 

 

ソルトルアーの第一人者、旧知のチャーマス北村秀行氏も来てくれた。

fish on KARAT代表の染谷氏(左)とデザイナーの鈴木氏。

| 日記 | 10:56 | comments(2) | trackbacks(0) |

春の訪れを待ちわびて・・・・・・

2018.02.04 Sunday

例年、伊豆は一月の後半から二月上旬にかけてが最も冷え込むのだが、それも間もなく終わる。とはいえ今シーズンの冬ほど寒さが身に染みた年はなかった。立春の今日、午前10時過ぎ、分水嶺の冷川峠を越え久しぶりに中伊豆側に入ってみたのだが、徳永川上流部は先日の雪がまだかなり残っていて全くの冬景色、それでも冷川合流点のあたりからは道路沿いに残っていた雪も消え、遅い春の到来を待ちわびるかの様に道沿いの梅の蕾も膨らんでいた。

地球規模での自然環境や気候条件の変化や動きなど、気になる事は多々あるが、人間という生き物はその様な環境に順応し今日まで営々と命をつないで来た。

そして、今年もあとひと月足らずで渓流が解禁になる。渓流釣りほど季節の移り変わりを体感できるものはない。半年の間、休眠していた釣りを楽しめる季節がまた巡ってきた。健康で川岸に立てる喜びを、何と表現したら良いのだろうか、、、、。

 

冷川トンネルを抜けると雪景色だ。

梅の蕾も膨らんで来た。

春霞の天城山と、冬枯れの大見川上流域

本流と大見川合流点

修善寺橋下大渕

牧ノ郷

遠藤橋下流

大門橋下流

| 日記 | 17:35 | comments(4) | trackbacks(0) |
<< | main | >>